2012.08.25    カテゴリ:  遊び 

   まちなかの川ガキ

7月21日。

小学生の甥っ子曰く、
江津湖上流の藻器堀川をのぞくと、大きなオオクチバス(ブラックバス)が泳いでいたという。
甥は友達と浅瀬に追い込んで手で捕まえた。


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バスは少し弱っていたのかもしれない)



水前寺公園の前でパ○ツ一つになるとは、
小学生はたくましすぎる。


2012/07/21 弟が携帯で撮影 藻器掘川にて

2012.08.10    カテゴリ:  遊び 

   まちなかの避暑地

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2012/07/28撮影 江津湖にて

2012.07.17    カテゴリ:  遊び 

   水遊びの季節到来~救命処置~

もうしばらくすると
九州も梅雨が明ける。

江津湖でも本格的な水遊びのシーズンが到来。
夏の水遊びは楽しいが、
時には不幸な事故が起きる。


自分自身、6年前に魚採りに夢中になり、
振り向くと長男が浅瀬の泥に足を取られ、溺れかけていた。


小さな子からは目を離さないこと。
川の怖さ、水の怖さをしっかり伝えておくこと。

万一の際の救命処置は、以下のサイトが参考になる。
まずは周囲に助けを求めながら、救急車を呼ぶことが先決だ。

<参考になるサイト>
総務省消防庁 応急手当の基礎知識
総務省消防庁 応急手当の基礎実技
政府広報オンライン 「いざというときのために応急手当の知識と技術を身につけておきましょう」



AED(自動体外式除細動器)の設置場所は、
AED設置場所確認というサイトで検索できる。


江津湖であれば条件指定検索で”熊本県”を選択し、住所欄に
”熊本市出水”
”熊本市神水”
”熊本市広木”
など入力すると出てくる。
(中央区や東区などを入れると出ない)



この検索サイトに登録されていないAEDもあるようだ。
また反対に、現在撤去されているにもかかわらず、情報が更新されていない可能性もある。
予め、事前に確認した方がいいでしょう。



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2010/07/18撮影 上江津湖にて
※これらの水鉄砲は川で使用すると砂などが銃口に詰まりすぐ壊れますので注意下さい

2012.07.06    カテゴリ:  遊び 

   野田さん、江津湖を知っていますか

熊本県出身のカヌーイストで作家の野田知佑さんには、
二度お会いしたことがある。



一度目は、高校を卒業した1992年、壺渓塾で浪人中のことだ。

当時の熊本市民会館(現市民会館崇城大学ホール)で、“ウォーターネットワークくまもと”という市民組織がシンポジウムのようなものを開いた。平日の夕方だったと思う。
川辺川ダムの件で、野田さんが来るという。私は友人を誘い、本物の野田さんに会いに行った。その会には椎名誠さんや愛犬ガクなども来場しており、私は色々な話を聞いた後、帰り際にいつもカバンに入れていた重い英和辞典を取り出し、野田さんにサインをしてもらった。

「野田さん、江津湖を知っていますか?」

私は何を話していいのか分からず、唐突に聞いた。


野田さんサイン



野田さんはにこやかに答えた。

「行ったことがあるよ。・・・・・・・」

「僕の家は江津湖の近くです。」

私は野田さんから見た江津湖を聞かせてもらいたかったが、
これが精一杯だった。
それから私は野田さんにお礼をいい、ガクにも挨拶して帰った。





二度目は、大学の探検部で川下りをやっていた頃だった。1997年前後だろう7月20日。
進路に悩んでいた頃だった。

川辺川でダム反対デモがあると聞き、何よりも野田知佑さんが来る、ということを聞き、川辺川を下るついでに野田さんに会おう、と半ば不純な動機で集会に参加した。

デモは、カヤックで川辺川を下った後、夕方自由に河原に集まり、まずテントを張って寝床を確保する。そして意見を言ったり、酒を飲んだり、演奏を聴いたりと、かなり楽しいものだった。また、みなの考えは単純明快にまとまっており、団結していた。

この時野田さんが奏でたハーモニカの音色は、今でも涙が出そうになる。


テントに泊まった次の朝、私は釣りのために一人早起きし、川に立ち込んだ。
そこに声をかけてきたのが野田さんだった。
野田さんは目がすごく赤かった。焼酎は球磨焼酎にかぎる。

「釣れるね。」
「いえ・・。まだです・・・。」

私はこの時、帽子にまたサインを書いてもらった。
まったくお馬鹿である。




それ以来、野田さんを雑誌で見かけることはあっても、
お会いしていない。


お元気だろうか。






2012.06.20    カテゴリ:  遊び 

   石ころ


上江津湖で
水切りに興じる子供たち。


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最近よく石を投げたがる。
車や家の中にも
いつの間にか持ち込んでいる。


成長過程で必要なことなのだろうか。
それとも本能?




1才の三男も
石をたくさん握って満足げ。

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でも、
釣り場に石を投げこんだら怒るばい。


2012/05/05撮影 上江津湖と少し離れた湧水池にて

2012.05.01    カテゴリ:  遊び 

   わくわく江津湖フェスタ

5月から一ヶ月にわたり、江津湖や動植物園を会場に、
熊本市による”わくわく江津湖フェスタ”が開催されます。

ホタル鑑賞会など、たくさんのイベントが予定されているようです。
この機会に、是非江津湖に足を運んではいかがでしょうか。

詳細は下記サイトを参照下さい。
わくわく江津湖フェスタ

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▲ 2011/11/31撮影

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▲ 2012/04/08撮影


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▲ 2012/01/08撮影

江津湖については、このブログも含めて色々なサイトで紹介されていますが、
百聞は一見にしかず・・・
実際に足を運んで歩いてみることが何よりだと思います。
可能であれば、靴を脱ぎ、浅瀬に立ち入ってみてください。

そして、水草(藻)の匂いに気づかれますでしょうか。
通うほどに、藻のにおいを心地よく感じるようになるはずです。

2012.04.25    カテゴリ:  遊び 

   魚釣り等を禁止!?

昨年の夏、
上江津湖のあちこちでこんな張り紙(看板)が設置されていた。


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▲ 2011/07/02撮影



小さな張り紙だが、
これまで江津湖で自由に釣りをさせてもらっていた私にとっては
インパクトのある内容だった。

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▲ 2011/08/14撮影


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▲ 2011/08/14撮影


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▲ 2011/08/26撮影

そしてなんとも曖昧な内容に思えた。



現在の熊本県内水面漁業調整規則第32条
「熊本市出水町画図湖二つ石から同市江津一丁目江津斉藤橋下流端までの区域内においては、
さおづり(爆弾つりを除く。)以外の漁法により水産動植物を採捕してはならない。」

は、明治以前からのしきたりが継承されているように思える。
これとも違った新ルールだろうか。


今はこの張り紙は見ないような気がする。
一体何だったのだろう。





さて次の看板は、
確かに犬の雲古はきちんと持っていってもらいたいが、
上に乗っかっていた水鉄砲がおもしろいので撮影しました。

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▲ 2011/08/14撮影


2012.04.11    カテゴリ:  遊び 

   春の産物

4月8日午前
子守ついでに、江津湖を歩いた。

江津湖にはたくさんの人がいた。
散歩の人、おしゃれなサイクリングの女性たち、親子、つり人、ランナー・・・・


土の上には新しい緑が広がり、
その横では水がさらさらと流れていた。

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野鳥の森では、
エノキやムクノキの枝から
花が開き若葉が芽吹こうとしている。

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陸地化が進みすぎるのを避けるためだろう、
どなたかがヨシなどを刈っておられた。
大変な作業であるし、
これにより江津湖が守られている。

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園路の足下にセリが少し生えていたので、
子供らに採ってもらった。

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ウナギの穴釣りの人に、
釣果を見せてもらった。

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この後、甥っ子の一人がぞうさんプールに転げ落ちた。
ずぶ濡れの子供が岸を這い上がる姿を見て、
通りがかりのおじさんが笑っていた。
落ちた本人のコメント『あ~、マジびくったぁ (訳注 あ~、本当にびっくりしたぁ)』


午後からは、益城町のとある竹林にお邪魔して、
竹の子を掘らせてもらった。

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後日、
久しぶりに食べたセリは、
懐かしい香りがして、確かに江津湖の味がした。

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2012/04/08撮影 江津湖他にて

2012.03.18    カテゴリ:  遊び 

   毛針釣りの思い出

フライフィッシングは、
3才下の弟から習った。

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中学の頃、鳥小屋で拾った鶏やクジャクの羽を使って、
アユ掛け針(イトを結ぶ環がついているから)で毛針を作った。
当時和式のカガシラと洋式のフライの違いも分かっておらず、
習う人もおらず、うまくいかなかった。


次に山本釣具のフライコーナーへ行き、
ハヤが釣れそうな極小の毛針(#20)を1つ買った。
今思い起こせば、ライトケイヒルという毛針だったような気がする。
フライ用の竿やリールは持っていないので、
これをハヤ竿に0.8号の道糸で結び、江津湖で試した。

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夕方に江津湖に立ち込み、上流からそっと流すと、
カワムツオイカワがおもしろいように釣れ、
餌も要らない。手返しよくやればよく釣れた。
しばらくこの方法で、1つの毛針でたくさんの魚を釣ったものだ。

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高校生になった頃、
通っていた高校の近くに「プロショップ イハラ」があった。

男らしくかっこいい店主が、
灰色熊の大きな看板を掲げていた。

そこは20代~30代のフライマン、ルアーマンがたむろし、
何故か弟(当時中学生)もそれに混じって、
毛針の巻き方を覚えてきた。

そのうち弟は
古いリールやラインや毛針をもらってくるようになった。


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弟が江津湖でフライをやり始めるようになると、
自分もやらせてもらった。

フライは餌で狙うよりもずっと広範囲に探れ、
遠くのライズも手が届く。


自分でも毛針を巻くようになり、下手な毛針でも、
カワムツオイカワであれば、結構釣れた。

雑魚相手の場合の毛針は、美しさよりも頑丈さが重要だった。




高校2年の春、灰色熊の看板の店で、
初めてフライロッド(ウエダAF-7023)を買った。
これに安価なコータックのリールを付けた。



ついに武器を手にしたことで、
江津湖での毛針釣りに頻繁に行くようになった。

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しかしある日、なんということか、
自転車の車輪に二本継ぎの竿をはさんでしまい、
ポキンと折れた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



その後、山本釣具のガラス棚に永く飾ってあった、
憧れのフライ竿を買った。
(フェンウィックE78-3Fジムグリーン・ヤマメバージョン)

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この竿は20年近く経った今でも使えるが、
最近では毛針釣りをすること自体がなくなってしまった。

気持ちに余裕を持てるようになったら、また再開したい。

2011.11.16    カテゴリ:  遊び 

   一夏の思い出

去年の夏の終わりに、
4才だった次男が描いた落書き。

江津湖で遊んだことを思い出しながら描いたらしい。

taisuke落書き平成22年10月

子供の記憶はカラフルです。


2010/10月 福岡にて



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