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2018.12.03    カテゴリ:  江津湖以外 

   飯田屋敷の大銀杏 (福岡市中央区大名)

 
 
福岡市の天神近くに、熊本城由来のイチョウの大木があります。
樹齢約400年。

加藤清正の侍大将だった飯田覚兵衛が福岡に移り住んだ際に、熊本城を偲んで城から移植したといわれています。


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詳しいことは以下の解説板を見てもらった方が早いでしょう。

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以前福岡の新聞にも載っていましたが、木はだいぶ痛んでおり、樹木医さんたちにより再生治療中とのこと。
長い時間がかかりますが、それをよしとした関係者の方の判断がいいですね。

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2018/12月スマホ撮影 福岡市にて

こんばんわ。
コメントありがとうございました。

今回の治療では大枝を切るしかなかったそうですが、いつかまた大木になって、天神の癒やしスポットになればいいなと思います。

都会の真ん中で400年も長生きしたイチョウ。
こんな姿になってしまうのですね。
樹木医に手当して貰えるとまた復活することでしょう。

鎌倉のあの銀杏も下から新しい芽が出てきていました。
自然って本当に力強く良く生き延びて行くのですね。
人間だけが命に限りがある!


熊本城の天守閣前のイチョウは地震にも負けず今年も黄葉がキレイだったそうです。
報道陣だけに公開されTVでその様子が放映されました。
来年は見られるようになるそうです。






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