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2018.05.03    カテゴリ:  江津湖以外 

   アブラボテの産卵

 
熊本の山間地でも、早いところではぼちぼち代掻きの準備が始まったようです。
川や水路に濁りが入り始める時期でもあります。


小河川にアブラボテがたくさんいました。その中にオイカワ、カワムツ、イトモロコ、カマツカ、カゼトゲタナゴ、アリアケスジシマドジョウが混じり、まれにバラタナゴが遡上していく姿がありました。
イシガイ類はイシガイ、ドブガイ類、マツカサガイがおり、アブラボテはマツカサガイをよくのぞきこんでいました。


アブラボテは全長3cmほどのものから、7-8cm程度のものまでさまざまです。

下の写真は、大型のアブラボテのペアが、マツカサガイに産卵しようとしているところです。
 
アブラボテ180430-136_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(31mm) f7.1 1/180秒 ISO200

写真では分かりづらいですが、長い口ひげと、オスの鼻先の追星が立派でした。



2018/4月撮影 熊本県内小河川にて






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