2015.10.24    カテゴリ:  江津湖以外 

   稲刈りの季節(佐賀県)



時期が少し遅くなりましたが、
峠を越えて佐賀へ。


闘争するカネヒラを見ることができました。

カネヒラ2015年10月-0
E-620 ZD14-54mmⅡ(41) f8 1/180秒 ISO200




巡回する優位なオス。

カネヒラ2015年10月-2
E-620 ZD14-54mmⅡ(41) f8 1/180秒 ISO200





高速通過。

カネヒラ2015年10月-3
E-620 ZD14-54mmⅡ(45) f8 1/180秒 ISO200




ひっそりたたずむメス。後ろはオス。

カネヒラ2015年10月-4
E-620 ZD14-54mmⅡ(45) f8 1/180秒 ISO200





貝のぞき。

カネヒラ2015年10月-6
E-620 ZD14-54mmⅡ(20) f8 1/180秒 ISO320

カネヒラ2015年10月-5
E-620 ZD14-54mmⅡ(33) f8 1/180秒 ISO320




ここにも貝がいるらしい。よく分かるもんです。

カネヒラ2015年10月-7
E-620 ZD14-54mmⅡ(44) f9 1/180秒 ISO320




秋のカゼトゲタナゴ。

カゼトゲ2015年10月-2
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f8 1/180秒 ISO200




カマツカ。

カマツカ2015年10月-1
E-620 50mm Macro f8 1/180秒 ISO500



ツチフキ。

ツチフキ2015年10月-1
E-620 50mm Macro f6.3 1/125秒 ISO400




ミナミヌマエビ?

ミナミヌマエビ2015年10月
E-620 50mm Macro f8 1/180秒 ISO500




2015/10月撮影 佐賀県にて
ドジョ夫さん

ご訪問ありがとうございます。

私も最初はペンタックスのコンデジOptioW60を使っていました。
コンデジなので持ち運びがしやすく手軽に扱えるので相当良かったですが、
それから水中で泳ぐ魚をきちんと取りたくなり、何とか一眼レフのセットを一式そろえました。
本体やレンズは展示品で、ハウジングやポートは浸水が怖いので新品としました。

2012年にカメラを切り替えたので、2011年まではOptioでした。
2011.08.16の記事でアユを撮っているのですが、これはOptioによる撮影です。

実を言うと、私はカメラの便利な機能をよく理解してないからこそ、マニュアルで撮影しています。
絞りやシャッタースピード、感度(ISO)を自分の思うとおりに設定できるので、間違いがなく露出の修正も確実にできます。

XQ2のサイトを少しのぞきましたが、レンズが明るく、センサーも大きめで、フォーカスも速いとなると、結構よさげですね。
ハウジングに入れるタイプは、シリカゲルが入れば結露を防げるという強みもあるかと思います。
新しいカメラ楽しみですねぇ。
お久しぶりです、どじょうのことでぶつぶつ言ってたものです。

早速ですが、水中での写真をとる際はやはりマニュアルフォーカスの方がいいのでしょうか。
最近カメラ(と言ってもコンデジですが)が欲しくなり、水中でも撮れるものを探していた際にペンタックスの「WGシリーズ」と富士フイルムの「XQ2」がいいなとおもっていまして・・・
しかしWGはオートフォーカスのみで動きの早い魚達に追従できないのではないかと思いまして・・・質問させていただいた次第であります。
対してXQ2はマニュアルフォーカスができます。(しかも安い!)
カネヒラの雄は「覗き回り」をしていたんですね。
実際の水中で観察下人はあまりいないので、興味深いですよね。
ありがとうございました。
裏隊長さま

このあたりではよくヒルにやられます。
いつもはすぐに気づくのですが、今回は気づくのが遅れ多少腫れあがり、一週間ほどはかゆかったです。
フォーラー・ネグレリアよりはましですが・・


カネヒラのことですが、優位なオスとペアのメスは一定範囲であちこちの貝をのぞいており、
お気に入りの貝は一つあるようでした(貝は潜ってみえてなかったので想像です)。
特定の貝のそばを離れないという感じではなかったです。

他のオス3個体ほどの群れがやってくると、オスは排除にかかっていたようです。
優位オスの隙をついて侵入してきたオスと他のメスとが貝をのぞき、産卵したかな!?と思ったシーンもありました。
これはメスと見間違うような地味なオスでした。

この水路は秋になるとカネヒラが非常に多く、陸上からみる限り、ひとつの貝を死守しているオスはみえませんでした。
ヒルに喰われましたか! 私はまだやられたことないです。

カネヒラの優位な雄は特定の貝のそばを離れない状態でしたか?

私が観察したかぎりでは、カネヒラは特定の貝に固執することなく、一定の範囲を泳ぎ回ってました。ただ、お気に入りの特定の貝はあり(小型)、時折覗いてました。ただ、他の個体が覗いたからといって排除している様子は感じられませんでした。雄どうしで平行遊泳を続けたり、雌を誘っていたりとけっこう忙しく動き回っていました。
同様の行動はキタノアカヒレタビラでも確認しました。
裏隊長さま


コメントありがとうございます。感謝です!

透視度は結構良いところですが、
カネヒラが活動を始める時間になると、ちょうど排水が流れ込み砂が舞い上がり出しました(泣
写真にも写ってしまってます。


カネヒラの行動について記憶が新しいうちに。

この水路のカネヒラにとって、一番よい空間は橋脚直下流のイシガイがたくさん埋まっているところのようでした。
ここに優位な一匹のオスがいて、コイツだけが橋脚直下に陣取っていました。
主要な縄張り範囲は2m程度でしょうか。コンパクトにまとまっていました。
優位なオスとペアのメスも一匹いて、こいつも常に貝をのぞいていました。


時々オス数匹のグループと、メス数匹のグループが下流から泳いできていました。

オスのグループが入ってくると優位なオスが追い出しにかかりました。
メスのグループが入ってきても、そうした排除行動はみられなかったと記憶しています。


私のウェットスーツは3mmだったので、やや震えながらの撮影でした。
手首を2箇所、ヒルにやられました。やっぱりグローブがいりますね。
透視度がけっこういいですよね!

ところで繁殖行動の様子はどうでしたか?
縄張り張ってました? 
張らずに集団で高速遊泳してませんでしたか?






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © 江津湖の水辺から All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog