2009.08.03    カテゴリ:  魚類 

   トウヨシノボリ

江津湖の流れのあるところならどこにでもいる感じのトウヨシノボリ。
特に砂礫底で岩が転がっているような場所で多い。

ドンコのドンカッチョに対して、ヨシノボリは「イシカッチョ」と呼んでいる。

トウヨシノボリ01-040925
↑クリックで拡大 2004/09/25撮影
トウヨシノボリ02-090620
↑クリックで拡大 2009/06/20撮影
トウヨシノボリ03-090621
↑クリックで拡大 2009/06/21撮影

ハゼ科。全長7cm。
全国の湖沼、汽水湖およびその流入河川に分布する。
ヨシノボリ類は種類が多く、この中に別種が混じっていても、残念ながら私には分からない。
トウヨシノボリでも場所によって色や体形が異なるらしい。

トウヨシノボリ04-090620
↑クリックで拡大 2009/06/20撮影
トウヨシノボリ05-090620
↑クリックで拡大 2009/06/20撮影
目の回りに血管のような赤い筋があり、ちょっと歌舞伎づらかも。
トウヨシノボリ06-090620
↑クリックで拡大 2009/06/20撮影

雑食性で食いしん坊には違いないが、口が小さいせいかあまり釣れることはなく、手網で捕ることの方が多い。

ちょっと好きな魚だ。

参考文献:新装版 山渓フィールドブックス2 淡水魚 山と渓谷社


kensuke^^kさんこんばんは。
今日も見ていただいてありがとうございます!
誰が付けたのか、おもしろい名前ですよねー。
年を取ったおばあさん相手でも『イシカッチョ』で話が通じてしまってます。
[ドンカッチョ]に「イシカッチョ」
愛情たっぷりな、可愛い
ネーミングだー!(笑)






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