2014.09.17    カテゴリ:  江津湖以外 

   続 ヤマトシマの楽園

 
クラシックな水路の続き。

水路の一部は環境に配慮して木柵で護岸されています。
その木柵の傍らには、ヤマトシマドジョウ。
縦杭の陰では結構みました。

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E-620 ZD14-54mmⅡ(14) f8 1/100秒 ISO400 UFL-1(TTL)


驚くと砂に潜ります。
粉のように目の細かい砂なので、中に潜り込むにも都合が良さそうです。

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E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f5.6 1/180秒 ISO400 UFL-1(TTL)


砂の上からそっと手のひらをかぶせ、写真を撮って放流。

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E-620 ZD14-54mmⅡ(14) f8 1/100秒 ISO400 UFL-1(TTL)


ヨシノボリ類。

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E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f8 1/100秒 ISO400 UFL-1(TTL)


ドンコ。

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E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f8 1/125秒 ISO400 UFL-1(TTL)


その他オイカワ、カワムツ、ギンブナ、ムギツク、イトモロコ。
特にマコモが茂る区間では数が多かったです。

イシガイ類が見当たらないせいか、タナゴ類は見ませんでした。
唯一、イシガイの殻が一つ。

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E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f5.6 1/160秒 ISO400 UFL-1(TTL)


この水路は過去に改修され、少なくとも6年以上が経過しているようです。

護岸はアンカー式空石積工法が用いられ、ヨシノボリ類やムギツクなどが隙間に入ることはできます。
しかし裏込の割栗石が細かいため、伝統的な空石積のようにウナギなどが入るのは難しいようです。

木柵区間はいずれ朽ちるので、修繕が必要になると思いますが、
できれば今と同じ(擬木ではない)木柵でやってもらいたいです。

というようなことを地元の方とお話したのでした。


自分への戒め
「子供から目を離すな」


2014/09/14撮影 福岡県内の水路にて
だんぎぼうさん

こんばんは。

今年の九州の夏は雨ばかりで、色々やり残しが多かったです。
せめて秋口の今、川をのぞいております。
こんばんは
水中での撮影でしたか。同じ水の中、光に当たるのは良い体験でしょうね。

こちら静岡県中部の夏はたまに雨が降る程度で晴れ晴れでしたが、東部地域のみ大雨が続いていました。
そちらの大雨はこちらのニュースでも連日報道されていました。常に大雨という感じで大変そうでしたね。
だんぎぼうさん

いつもご訪問ありがとうございます。
今年の夏は豪雨や災害が多かったですが、そちらは大丈夫でしたか?

ヤマトシマを掴んでいるのは水中で撮ってます。
光さえ当たれば魚は水中の方が綺麗に撮れるので・・・

秋になり色鮮やかな魚が少ない中、
ドジョウの仲間は模様が鮮やかで撮りがいがあります。

こんにちは。
こういった魚が砂から顔を出す姿が見られるのは良いですね。
ヤマトシマドジョウと手の写真は水中での撮影なんでしょうか?ヤマトシマドジョウの色が艶やかですね。






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