2014.08.04    カテゴリ:  魚類 

   ウキゴリとトウヨシノボリ



石の陰に全長10cm近いウキゴリがいました。

お腹がぷっくりして体が重そうに動くので、卵を抱えたメスのようです。

トウヨシノボリに似ていますが、ウキゴリの方がより大きくなります。
また、頭が扁平な点や、模様の違いでも見分けることができます。

江津湖では、湧水地周辺の水がきれいなところに多いようです。
中層を漂うように泳ぎ、名前の由来にもなっています。

ukigori140802.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(32) f8 1/160秒 ISO320 UFL-1(TTL)




次はトウヨシノボリ
江津湖のレギュラーメンバーで、地元ではイシカッチョと呼ばれます。

川底をはうように移動します。
唇が厚く、顔には赤い筋模様があるので分かりやすいです。

yoshinobori140802-1.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f8 1/100秒 ISO320 UFL-1(TTL)
yoshinobori140802-2.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f9 1/180秒 ISO500 UFL-1(TTL)



トウヨシノボリは石垣のすき間や岩のある場所が好きなので、
昔ながらの石垣のあるところでは特にたくさん見かけます。



2014/08/02撮影 江津湖にて






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