2014.07.23    カテゴリ:  江津湖以外 

   梅雨明けの水路(熊本県外)

 
ようやく北部九州も梅雨が明けました。


この日に来たところは、ほ場整備されていない農地の水路です。
護岸は根元だけブロックで固められ、上部の水際は土水路。
水路と田んぼの落差がほぼないので、魚は簡単に水田に入れます。

案の定、5cmにも満たないドジョウの稚魚が次々と見つかりました。 


写真が雑になってしまいましたが、
トンネル出口が少し掘られ、少し深くなっているところ。
アブラボテがたくさん。

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マツカサガイをのぞきこむアブラボテ(オス)。

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礫の間に潜っている複数のマツカサガイに対し、
繁殖行動をとるアブラボテの一群。

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貝のぞきに加わるくたびれた感じのヤリタナゴ(メス)。
交雑個体が誕生しそうです。

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別の水路に移動しました。
午後6時を過ぎ日が傾くと、水中も薄暗くなります。

そうした中でも、イシガイをのぞきこむ小型のカネヒラ(オス)。

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カゼトゲタナゴ(オス)。

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オオカナダモの中で餌をとるニッポンバラタナゴ(オス)。

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砂中のイシガイ周辺で平打ちしたり、貝のぞきをして存在をアピールする
ニッポンバラタナゴ(オス)。

そのオスに誘いにつられ、スッとやって来て、産卵行動をとるニッポンバラタナゴのメス。

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2014/07/21撮影  北部九州の水路にて(熊本県外)







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