2014.06.23    カテゴリ:  江津湖以外 

   ニッポンバラタナゴの闘争

 
ピンぼけながら、5月に撮影したニッポンバラタナゴと思われる個体の闘争です。


baratanago1405-187.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(46) f8 1/160秒 ISO320 UFL-1(TTL)

オス達は二枚貝の周りになわばりを張るでもなく、活発に泳ぎ回りながらすれ違いざまに闘争していました。
その動きの狙いや規則性を知るには、もっと深く観察する必要がありそうです。


baratanago1405-2.jpg
E-620 ZD50mm Macro f7.1 1/180秒 ISO400 UFL-1(TTL)

この小河川には伏流水があるようで、またギリギリ田植え前の麦刈りの時期だったため、それほど濁っていませんでした。そしてポート先から魚まで20cmほどに近づくことができたこと、水深が30-40cmほどと浅く明るかったことで、割とクリアに写りました。
その代わりに、撮影にはこのポイントだけで2時間ほどかかってます。


魚に悟られないよう浅い水中でじっとしていると、ほかの人も同様の悩みがあるようですが、土左衛門と間違えられることがあります。私はこれまで2回間違われ、地元の方に迷惑をかけました。
派手な色のシュノーケルを使ってアピールしているつもりなのですが、水中に伏せてじっとしているとどうしてもドキっとされるようで、その気持ちも分かるだけに、何か工夫がいるのだと思います。

また、浅いだけに、踏み荒らしなどでその場を荒らさないようにすることも注意が必要かと思うこの頃です。



2014年5月撮影 北部九州の小河川(水路)にて(江津湖以外)
kenyuさん

こんばんは。メールの方もありがとうございました!

なるほど、車に張り紙をする手も一つありますね。
漁協監視員の人が来たことは、幸いまだないです。場所によっては要注意ですね。

スキューバの経験もなければ、水中撮影経験も短く、機材もツギハギの試行錯誤状態です。
お気づきがあれば教えてください。

それにしても錦川はいいですね~。学生の時はカヌー下りで何度かお邪魔しました。
マスクをつけてカヤックで逆さ吊りになって流されると、魚がたくさんで、特に錦帯橋周辺には鮎がたくさん。
海までずっと綺麗な流れでした。
近くに車が止められる所なら、車に水中撮影中の紙か何かを貼っておくとよいのでしょうが、私は土左衛門ないのですが、密漁と間違われて、漁協監視員の人が飛んできたことが何度かあります(笑)






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