2014.04.25    カテゴリ:  魚類 

   にごりの先で



4月19日。
とある魚を狙って短時間勝負で江津湖へ行きましたが、不発でした。


ボラの群れが通り過ぎます。
とはいえ近づかせてはくれず、魚雷のように超高速で泳ぎ去ります。

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E-620 ZD14-54mmⅡ(14) f8 1/160秒 ISO400 UFL-1(TTL)




フッコサイズのスズキも2-3匹で泳ぎ回っています。
意外と大胆に接近してきますが、それでも数メートルは距離をとられており、ピントを誤りました。


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E-620 ZD14-54mmⅡ(35) f9 1/100秒 ISO640 UFL-1(TTL)




残念なことにテラピアはたくさんいます。
後ろから近づけば触ることができるくらい、のんびりとしています。
特に大型個体は近づきやすいです。

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E-620 ZD14-54mmⅡ(17) f8 1/125秒 ISO400 UFL-1(TTL)



湖底の斜面に沿って移動していると、
徐々に水が澄んできました。
浅い湖底から湧水が湧きだしています。
直径が10-50cm程度の湧きだし口がいくつか、
それと、1m以上の範囲が底なし沼のように揺れているところがありました。
生きた江津湖の心臓のよう。

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E-620 ZD14-54mmⅡ(20) f8 1/185秒 ISO500 UFL-1(TTL)



大型のゲンゴロウブナらしいフナです。
分厚い体とヒレを持っており、見事な魚体です。
体にいくつかある傷は、鳥にやられたのでしょうか。

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E-620 ZD14-54mmⅡ(33) f9 1/100秒 ISO640 UFL-1(TTL)




大型のコイが数個体、周りに集まってきます。
彼らも繁殖期なのですが、どうも私のことを仲間と勘違いしているような気もします。
違うと分かると濁りを巻き上げながら去っていきます。フ~

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E-620 ZD14-54mmⅡ(27) f7.1 1/125秒 ISO500 UFL-1(TTL)




コイをけん制しつつ、少しずつ漂いながらフナに接近します。
ギンブナらしいフナが、一生懸命にオオカナダモの表面についた何かを食べていました。

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E-620 ZD14-54mmⅡ(35) f9 1/100秒 ISO640 UFL-1(TTL)




2014/04/19撮影 江津湖にて
こんにちは。スズキは時々遭遇しますが、なかなか撮れません。
バス釣りでは結構釣れてるようですね。

カルデラなところ(謎)の少し沖目で、急激に落ち込むあたりにいました。
かかった後の取り込みが難しそうですが、釣れたら写真下さい(笑

こちらに来られるようですね、私は逆向きです。
高速ではやはり、セイベイ君の分布南限と言われる川あたりと、
大きなクス林のある川あたりが心おどります。
間違いなくスズキですね。他力本願で申し訳ないですが,ぜひピントの合った湖産のスズキの写真拝みたいと思っておりますのでよろしくお願いします。夜釣りの電気ウキ仕掛けなどが夏場の波止で行われますが,湖でも可能ということでしょうか(笑)。エビもその場で調達できるので,とても近くて便利な気がしてきました(爆)。






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