2014.04.07    カテゴリ:  魚類 

   外来魚 テラピア

 
今日の熊日に江津湖やその周辺で増えるテラピアの問題が載っていました。

熊本市では、外来魚を釣った後の再放流を禁止する方向で検討しているようです。
参考  熊本市環境審議会について


下の写真は先日28日に撮影したテラピア

ピンボケですが、10cm足らずの幼魚が上流の方までよく群れています。
個体数が多いため、これを養うための餌も相当いることと思います。
釣りをしていても貪欲に食ってくるので、在来動植物を捕食して大きな影響を与えていても不思議ではありません。
これは江津湖を群れ泳ぐ大型のコイ(飼育型)にも同じことが言えます。

テラピア140328-050


なお、熊日記事の件はYAMASEMI WEB BLOG のToshiro Shinjo様から教えていただきました。
どうもありがとうございました!!


2014/03/28撮影 江津湖にて

だんぎぼうさん

ご無沙汰です。
ご訪問ありがとうございます。

江津湖やその周辺では20年以上前から増えだし、50cmクラスがうようよいる水路もあります。
外来種は海を越えて日本に入った瞬間に負けという気がしています。
在来種への大きな影響はやはり厄介ですね。
この魚はマイフィールドではまだ見たことがなかったのですが、食用されているケースが多く、驚きました。






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