2014.04.05    カテゴリ:  植物 

   カワモズクの仲間

 
川底の石にカワモズクの仲間が生えていました。

よく見ると、カワモズク類の体は数珠状のものがつながってできています。 

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緑色のものや赤褐色のものがあり種名が分かりません。
詳しい方がいればコッソリ教えてもらえると助かります。


2014/03/28撮影 江津湖にて

津々堂さま


ご無沙汰しております。ご訪問ありがとうございます。

キタミソウの記事の件、ありがとうございました。

キタミソウは下江津湖の複数箇所で見たことがあり、
葉の長さは大きくても5cm程度の大変小さな植物でした。
http://kappabori.blog40.fc2.com/blog-entry-250.html

夏に冠水し、冬から春に陸地になるところに多いそうです。
思わぬところにあったりするのため、夏の大雨などで種子が広がるのかもしれません。

清水正元氏は著書「澄んだ湖をつくる」の中で、かつて中の島にも生えていたと書かれていました。

植物つながりでここに書き込ませていただきます。
今日の熊本日日新聞に「幻の花キタミソウ見頃に 熊本市・江津湖の湿地」とありました。http://kumanichi.com/news/local/main/20140411004.xhtml
葉っぱの形を見るとなんだか見たような気がするのですが、貴重な「幻の花」なんだそうですね。こんな記事が出ると誰かに持ち去られるのではないかと心配してしまいます。でもちょっと見て見たい気がしています。






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