2009.07.18    カテゴリ:  保全活動 

   熊日新聞 『地下水量回復の兆し』 2009年7月10日朝刊


熊本にいる父から教えてもらって、地下水量が回復してきているという熊日新聞の記事を見た。
(2009年7月10日朝刊)
東海大学の市川勉教授の研究だ。

東海大学には、地元密着の役に立つ研究をしている、という個人的なイメージがある。
記事によると、熊本市の観測地点の地下水位や江津湖の湧水量が、20年ほど前の状態に回復してきていて、白川中流域での水田の水張りなどの効果も大きいという。

これで涵養事業と節水にはずみがついて、戦前戦後の古い絵はがきにあるような江津湖が復活する、というのは壮大な夢だ。

自分に今できることは節水くらいだが、現役を引退したら、今いろんな人がやっている活動を引き継げるよう、体力と気力のキープしたい。
まずは通勤用の自転車買いましたぞ!






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