2013.11.25    カテゴリ:  江津湖以外 

   北部九州の水路にて 2013年11月

 
北部九州の小水路です。
さすがに水が冷たく、短時間の撮影になります。


すぐにツチフキがいました。

131124-21tutifuki.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(35) f8 1/100秒 ISO250 UFL-1(TTL)




カゼトゲタナゴアブラボテイトモロコ

131124-24kazetoge.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(35) f8 1/100秒 ISO250 UFL-1(TTL)




ゼゼラです。
ツチフキに似ておりますが、ゼゼラは頭が丸くヒゲがありません。


131124-39zezera.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f7.1 1/180秒 ISO200 UFL-1(TTL)




ゼゼラを上方から。ここはマクロレンズを使うべきでした。

131124-47zezera.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f10 1/80秒 ISO200 UFL-1(TTL)




セキショウモ(トチカガミ科)が一面に広がります。
センニンモも混じっています。

131124-61sekisyoumo.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(14) f8 1/100秒 ISO320 UFL-1(TTL)


この時期、セキショウモは受粉すると花柄がらせん状に縮むようです。
江津湖にあるヒラモとかなり似ており、残念ながら私には見分けがつきません。


131124-55sekisyoumo.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(33) f8 1/100秒 ISO320 UFL-1(TTL) 


もうウェットスーツでは無理です。

暖かく、魚たちが活発に泳ぎ回る春夏を楽しみに、
仕事を頑張りたいと思います。




2013/11/24撮影 北部九州の水路にて(江津湖以外)

まっちさん

こんばんは。コメントありがとうございます。

寒くて慌ただしく写真を撮ったので、魚たちは壁ったままでした。
いつもはゆっくり構えて、魚の自然な姿を撮るようにしているのです。

以前写真を撮っていると、口元に針がかりしたアブラボテが泳いできました。
頭上で息子が釣り糸を垂らし悪さしていたのでした(笑
油・風・糸のミックスは大変良いですね~。私も普段こんな環境で釣りをしているのですが,それを釣り人は上からしか窺い知ることができませんが,横からのアングルで見れるのが水中撮影なのですね。素晴らしいです。また,彼らしか壁れないところに壁っているのも堪りません(笑)。

ツチフキが自然分布で中九州にはいないことも,ゼゼラが移入で中九州にいないことも不思議ですね。私は水草に関しての造詣は非常に薄いですが,セキショウモとヒラモは見分けがつきません。湖産のヒラモは移植に過ぎないので,セキショウモでないことを祈るばかりです。






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