2013.09.10    カテゴリ:  魚類 

   秋の迷彩色


9月8日の江津湖。
セイジャンババがいました。




セイジャンババは、好奇心がとても強い魚です。
水の中では、あちらから様子を見にやってきます。

この場所には、
体色が割と明る目の個体が多いようです。

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E-620 ZD50mm Macro f5.6 1/100秒 ISO400




カメラを構えると、
セイジャンババも警戒して一定の距離を保ちます。

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E-620 ZD50mm Macro f5.6 1/100秒 ISO400




追いすぎては、抽水植物などの中に逃げ込まれます。




体をあまり動かさず、
切れ藻のように漂いながら、なんとか近づきます。
 
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E-620 ZD50mm Macro f5.6 1/100秒 ISO400



菊池川が自然分布の南限とされ、
江津湖を含む緑川水系には、人の手により持ち込まれたものと考えられています。



水生昆虫類、甲殻類、小魚などを食べる食いしん坊です。
食いしん坊のあまり、簡単に釣られてしまうのが、この魚のつらいところなのです。


婚姻色が出る季節に、また見てみたいと思います。




2013/09/08撮影 江津湖にて







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