2013.07.13    カテゴリ:  江津湖以外 

   梅雨明けのカゼトゲタナゴ(江津湖以外)

 

久々に川へ息抜きに行きました。


今日は江津湖まで行く時間がないので、
隣県の小河川です。
 

カゼトゲタナゴのペアがイシガイ類を覗いていました。

kazetoge130713-1.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f13 1/180秒 ISO400



小さなイシガイ類ですが、
カゼトゲタナゴはこのイシガイ類が気に入ったようです。

執拗にはりつきます。

kazetoge130713-2.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f13 1/180秒 ISO400



イシガイ類はまるでカゼトゲタナゴを避けるかのように、
活発に移動していました。


kazetoge130713-3.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f8 1/180秒 ISO100


kazetoge130713-4.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f8 1/180秒 ISO100



カゼトゲタナゴが産卵するシーンまで見たかったのですが、
ここで帰る時間です。

二枚貝の覗きを見られただけでも幸運でした。



カゼトゲタナゴと思われる稚魚もたくさんいましたし、
他に見た魚はアブラボテ、ニッポンバラタナゴ、ヤリタナゴ、カネヒラ、ギンブナ、オイカワ、カワムツ、イトモロコ、ムギツク、ヤマトシマドジョウ、カマツカ、ドンコ、トウヨシノボリです。

kazetoge130713-6.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f8 1/180秒 ISO100

kazetoge130713-7.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(14) f10 1/160秒 ISO800




2013/07/13撮影 熊本県外の小河川にて
裏隊長様

タビラ類の写真は繁殖期がねらい目なのですね。
セボシを、闘争なり求愛なりに気が向いている時に、
置きピンで狙ってみたいと思います。

緑川水系のセボシは私の知り合いの方も、
10cmオーバーを時々釣り上げられておりそれらは腹が真っ黒です。
かくびんた様

私もマツカサかどうかは自信はありません。淡水二枚貝は難しいです。
殻の凹凸が強いので、マツカサかな、と思った程度です。

タビラ類は物陰に潜む性質ですので、やりにくいですね。
先般、琵琶湖でシロヒレを撮りましたが、物陰から縄張り内を監視しています。
他の個体が縄張り内を通りかかると表に出ますので、その時がチャンスです。
雄なら追い払い、雌なら求愛します。
繁殖期でないと厳しいですかね。

セボシは大物を撮りたいところです。
あのカネヒラ並みの2匹が忘れられません(って、もう死んでるでしょうけど)。
裏隊長様

コメントいただき恐縮です。

地の利があるのと偶然の幸運が重なりました。ピントの甘さが課題です。
ちなみに、裏隊長様が撮られているカゼトゲと同じ水系です。

貝に夢中のカゼトゲは驚くほど無防備で、この日は濁りもなく撮りやすかったです。
貝は殻長25mmほどでイシガイの幼貝と思っていましたが、
ご指摘を受けて改めて見直すと確信が持てず、イシガイ類としたいと思います。
ご指摘ありがとうございました。


グリーンな水系のセボシもたまにトライするのですが、
裏隊長様のサイトにあるように、警戒心が強烈で撮れてません。
裏隊長様は遠征でよく撮られるなと思います。
お見事です!
私はまだカゼトゲの繁殖行動に出会っておりません。
いるところには結構いるんですけどね…
貝はマツカサ?






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