2013.04.27    カテゴリ:  魚類 

   ドブガイとイシガイ(2013年4月)

  
砂泥底で水通しのよいところに、
ドブガイがいました。

イシガイ類130418-1




体の大半を泥中にうずめ、殻を開けています。
殻長は15cmほどです。

イシガイ類130418-2


ドブガイは、バラタナゴが好んで産卵に使うといわれます。




江津湖では非常に少ない、
イシガイもいました。

下の写真は、水底で拾ったイシガイ
再度水底に置いて撮りました。

イシガイ類130418-3





これらイシガイ目二枚貝は、
水中の有機物や植物プランクトン類をこしとって食べるそうです。
なので、水があまりにきれい過ぎても餌不足になるようです。

また、水中の酸素が安定して確保されることも生存の条件のようです。
水がよどんではダメなのでしょうね。



地味な存在ですが、
二枚貝はタナゴ類の繁殖に必須です。




2013/04/18撮影 江津湖にて






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