2012.08.09    カテゴリ:  昆虫類 

   ショウジョウトンボ

梅雨が明け、ウスバキトンボの群れがやってきた。


よく見ると、早朝にはウスバキトンボではないトンボも混じって飛んでいる。
木々の梢のあたりを飛び回っている。
中~大型で黒っぽく、高い所を飛び回るので捕まらない。








黒っぽいのは諦め、
岸際で草にとまっていた真っ赤なショウジョウトンボ(トンボ科)を捕まえた。

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体はアキアカネより一回り大きい。
名前の由来は、空想上の赤ら顔のサル「猩々」とのこと。


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羽化後しばらくは雌雄共にオレンジ色で、
成熟するとオスは赤くなり、メスはくすんだオレンジ色になる。


胴体は幅が広い。


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2012/07/28撮影 上江津湖にて


参考文献:田んぼの生き物図鑑 山と渓谷社






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