2012.06.15    カテゴリ:  魚類 

   大型のティラピア

江津湖の止水域や緩やかな流れに多いナイルティラピア
父は”イズミダイ”と呼ぶ。


この日も上江津湖流入河川の淵で、
40cm近い大型個体がゆっくりと泳いでいた。

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胸びれや腹びれがダラッと長いところが、
日本の魚とは違った印象を与える。

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時には、稚魚が上流の湧水域にも入り込んでいることがある。

のんびりしていそうで、実は素早い。


江津湖にはナイルティラピアの生息が知られているが、
ジルティラピアのような特徴を持つ魚もおり、少し悩ましい。


2012/05/27撮影 上江津湖にて







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