2012.05.27    カテゴリ:  昆虫類 

   ゲンジボタル 2012年5月下旬

カメラの練習を兼ねてゲンジボタルを撮りに行った。



江津湖到着が夜10時過だったため、
木々にとまって点滅するゲンジボタルはいても、飛翔するゲンジボタルは少なかった。


ゲンジボタル神水120527





苔むした石垣や植物にとまって点滅しているゲンジボタルもいる。

120527eduko-hotaru.jpg
ゲンジボタルとまり120527-2


上江津湖の芭蕉園付近から神水まで見て回ったが、
深夜0時前後で、ゲンジボタルが最も多かったのは野鳥の森付近。
覆い被さった森の木々が、周囲の光をよく遮り、
ゲンジボタルが集まっているようだった。




歩道にある外灯は、ゲンジボタルに配慮して消されていたが、
0時を過ぎる頃に点灯された。

外灯のいくつかには、遮光板が備えられている。
野鳥の森横の外灯では、森方向への光を遮るようになっている。

夜間照明120527-1




下の写真のように、歩道や加勢川の方は照らされるが、森の方は暗くなっていて、
よく考えられている。


夜間照明120527-2



それにしても、対岸にある店舗の看板の光は明るい。


2012/05/26-27撮影 上江津湖にて
<追記>
江津湖には有志の方によりホタル幼虫の放流がされているそうだが、江津湖自身の力でホタルが乱舞するようになってほしい。放流しようとする気持ちは尊いが、放流しなければ増えないということは、自然繁殖を妨げる何かがあるということでは。






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