2012.02.05    カテゴリ:  鳥類 

   コサギ

コサギ、チュウサギ、ダイサギなど、
全身が白いサギを人は親しみを込めて”白サギ”という。

白サギのなかでも、一番弟分のコサギが、
早瀬で獲物を待ち構えてジッとしていた。
さすがに良さそうなポイントに陣どっている。

コサギ1-040607
コサギ2-040607
2004/06/07撮影


全長は60cm程度。
くちばしは一年を通して黒く、足も黒い。

コサギ3-040607
2004/06/07撮影


しかし足指は黄色で
夏羽では、頭後から2本の飾り羽をつける。

コサギ4-040607
2004/06/07撮影


湧水地の浅瀬などでは、
小魚を追い回すにぎやかな様子もみられる。

コサギ5-111229
2012/12/29撮影


ゴイサギ、チュウサギなどとともにコロニーをつくり、
樹上に営巣する。


2004/06/07、2012/12/29撮影 上江津湖にて


参考文献:
くまもとの自然シリーズ1 江津湖の自然 監修 熊本大学名誉教授 吉倉眞/発行 熊本生物研究所
野鳥観察図鑑 杉坂学監修 成美堂出版







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