2012.01.04    カテゴリ:  植物 

   河童堀の水草

実家の前を流れる河童堀は、
白川の渡鹿堰を取水源とし、藻器堀川へと注ぐ古い農業用水路。

いわゆる三面コンクリート水路なのだが、
少し砂が溜まっていることが幸いし、
オオカナダモエビモが生えている。

さらに今年になってから、
出水小通りより20mほど下ったところに、ヤナギモがあることに気がついた。

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120102カッパ堀-2
120102カッパ堀-3



下の写真の左がヤナギモで、右がエビモ
どちらも1月2日に河童堀にあったもの。

120102カッパ堀-4


ヤナギモの群落は50cm×200cmほどの立派なもので、
ヤゴ(トンボの幼虫)などの多数の住みかとなっていた。


さらに河童堀には、カワセミがオイカワカワムツなどの餌を捕りにやってくる。
元旦に、小学4年の甥っ子が、カワセミの姿を撮影していた。

120101カッパ堀-5

水中をよく見ると、カワニナなんかもごろごろしている。

我が河童堀も、江津湖へつながっているお陰で色々な生物がいるものだ。


2012/01/01-02撮影 江津湖へつながる河童堀にて

まっちさん、どうもお久しぶりです。ずばり、そこです(笑
私も、堀をせき止めて深くしたり、捨て石したりしたいと妄想してます。まっちさんがやってきたらおもしろいですが、多分、甥っ子たちの存在がそうとう邪魔だと思います(爆

正月は自由が利かず、ドンコ釣りに行っただけでしたが、カゼトゲ水路をちらっとのぞかせてもらいました。
構図的に,駐車場前あたりでしょうか(謎)。確かに水草が茂っているところですね~。幼稚園方面でもヒスイ君は偶に見かけます。かっぱ掘は素晴らしい水路です。しかし,どうしても三面護岸だと,竿出しできる場所がないので,私の範疇には及びません。今でもいろいろな生物を見かけますが,ご実家の前の水深が,せめて,あと30㎝深ければ,色々な魚が集まってくると思いますし,良い越冬場になると思うのですが,逆に私も寄ってきてしましまうので,良いともいえないかもしれません(爆)






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