2009.06.01    カテゴリ:  昆虫類 

   アオモンイトトンボ

アオモンイトトンボ1-090506
アオモンイトトンボ2-090506

湧水が流れ、ヨシ、ミゾソバ、オランダガラシ、オオフサモなどが生える水路で、アオモンイトトンボが交尾していた。
交尾や産卵に夢中のトンボ達は、逃げずになんとか写真を撮らせてくれる。

イトトンボ科。
オスの腹部第8、9節に青い紋があることが見分けるポイントらしい。
雌は未熟な時オレンジ色で成熟して緑色になる型と、一生オスに似た色をしている型があり、両型が一緒にみられる。成虫は4月~11月。平地の抽水植物の多い明るい池沼・水田で、底質は砂と泥、少し汚れた水から汚れた水に生息することが多い。
似たものにアジアイトトンボがいて、どちらも江津湖ではよく見かける。アジアイトトンボの方が少し小さく、腹部の第9、10節が青いらしい。なかなか難しいものだ。

水中にはイトトンボ科かカワトンボ科らしいヤゴがたくさんいた。種類までは分からず・・・

2009/05/06撮影 下江津湖にて
参考文献:トンボのすべて改訂版 井上清・谷幸三共著 トンボ出版

見ていただいてありがとうございます。
どこかでお会いしているかも知れませんね。喧嘩とかしたことがあるかも知れませんね。
江津湖への気持ちが深いとか浅いとかは人それぞれなんで分かりませんが、離れてしまうと干からびてしまいそうです。これからもよろしくお願いします。
足跡からここへ辿り着きました。訪問ありがとうございます。

実は私今年35になりますが、物心ついた頃より父に連れられ江津湖で川遊びを始め、高校生くらいまでは友人達と、今では子供を連れて家族で訪れる次第で、私の人生の時間の多くをこの場所で過ごし、この環境に育てられたような気がします。
その大好きな場所をもっと深く愛されているかくびんたさんの場所へ辿り着いたのは運命を感じています。

これからも拝見させて頂きます。応援しています。






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