2011.06.23    カテゴリ:  魚類 

   オオクチバス

オオクチバス。
通称ブラックバス。

特定外来生物のエース。


ボート屋の兄さんが
スジエビをエサに上手に釣り上げる。

オオクチバス1-100418
2010/04/18撮影


下江津湖の止水域から
加勢川の上流部まで、
ほぼ全域に広く分布する。

オオクチバス2-100707
オオクチバス3-100707
2010/07/07撮影

浅い湧水地に60cmほどの大物が
エサを求めて潜んでいたこともある。
どん欲で大型化するので、
その存在は在来種にとって大きな圧力だろう。


ルアー釣りで傷を負った個体も多い。

食品としても一級品。
ムニエルはだいぶおいしかった。


上江津湖にて撮影

江津湖だいすきさん
ご訪問ありがとうございます。

江津湖のバスは、
1990年頃が最初のピークで釣れまくっていたと思います。
私も40cm前後のバスをスピナーベイトやシャドラップなどで
結構釣っていました。

エビでのバス釣りは、フナ針にスジエビを付けるだけで、
まるでタイ釣りのような感じです。


ドンコやザリガニやスジエビなどは、
いずれも傍若無人で油断のならない人たちです。

ちなみにドンコの穴釣りは、
正式なスタイルは知りませんが、
短めの竿か竹の棒などに、
コイ針など適当な針を穂先に直に結びます。
糸の長さは2-3cmくらいとして、
針が首を振りさえすれば短いほどいいと思います。

かつてはタコ糸で結われたドンコ針という代物が
出水の前島釣具店に売ってました。
前島釣具が閉店した今となっては、
手に入れたい逸品です。

子どもの頃、江津湖でバスは
今ほど釣れてなかったような
気がします。

「下江津にバスがいるらしいよ」
「へ~」

なんて話を真顔でやってました。
中学生のころです。(本当はたくさんいたのかもしれませんが…)

『釣りトップ』なる雑誌をよく
読んでましたが、関東には
あちこちにバス釣りスポットが
あるようだったので、羨ましかった
のを覚えています。

しかし、エビでどうやって
釣るんですか?






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