2011.03.10    カテゴリ:  植物 

   エビモほか沈水植物

エビモは、葉の縁が波うつのが特徴で、
濃い緑が美しい多年生の沈水植物。
ヒルムシロ科。


エビモ2-100707
エビモ3-100707
エビモ4-100707
2010/07/07撮影

普通種だが、江津湖で群生するオオカナダモを見慣れた目には、
珍しく写る。実際のところ、江津湖ではそれほど多くはない。

汚れた水にも強いらしく、
うれしいことか、カッパ堀でも毎年みかける。

エビモ1-100417
2010/04/17撮影 カッパ堀にて




その他に江津湖でみかける沈水植物は、
ササバモ(ヒルムシロ科)
ササバモ-090919
2009/09/19撮影



ヒメバイカモ(キンポウゲ科)
ヒメバイカモ-090620
2009/06/20撮影



ヒラモ(トチカガミ科)
ヒラモ-100418
2010/04/18撮影



ヤナギモ(ヒルムシロ科)
ヤナギモ-090620
2009/06/20撮影



イバラモ(イバラモ科)
イバラモ1-091012
イバラモ2-091012
2009/10/12撮影


外来種のオオカナダモ
オオカナダモ-21-090905
オオカナダモ1-090905
2009/09/05撮影



これはホザキノフサモ?どなたか教えて下さい。
ホザキノフサモ1-091012
ホザキノフサモ2-091012
2009/10/12撮影


センニンモやマツモは江津湖で見たことがない。
すっかりなくなったのかも知れない。

沈水植物-090919
2009/09/19撮影


こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
本拠地はさすがに分かられましたか(笑)。

カッパ堀は、1980-85年頃は
梅雨時にシマドジョウがたくさん遡上していたものでしたが、
今はコイフナナマズオイカワタカハヤスジエビがくるくらいです。
昨年は、家の者が珍しくウナギも捕まえたのですが、
容器を密封していたので死なせてしまったようです。
バカタレー。

センニンモやトチカガミや、江津湖で消えてしまった水草が、
いつかひょっこりと出てくればおもしろいのですがね。


エビモは心癒されますね。江津湖への流入水路には結構いるみたいですが,かくびんたさんの自宅の目の前が,最大の生息地だと思っております(笑)。

ヒメバイカモはあのエリア周辺(謎)でしか見ることが出来ませんね。もっと珍しいものの保護の方に力点が置かれているようです。

ヒラモは計画的な放流物のようですね。微妙な感じがします。

マツモも結構好きですし,アクアリウム的には,浮かべておくだけで勝手に増えてくれる頼もしい水草なのですが,確かに,自然繁殖しているものは江津湖では見たことがありません。かなり離れた湧水池では自然繁殖していますが,根を張っているので,マツモではないかもしれません。






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