2011.02.13    カテゴリ:  江津湖以外 

   八朔祭の大造り物

2011年2月12日。
江津湖とは全く関係のないはなし。

朝から雹(ひょう)が降り、気温は下がり、
また冬の天気に逆戻りのようだった。


天気は悪いが子供を家から連れ出すために、
福岡市の外れにあるアウトレットモールへ行った。

ここには九州のムラ市場があって、阿蘇などの県外から農産物や名物料理が並んでいる。

そして毎年、山都町の八朔祭で作られた大造り物が展示されている。

昨年は確かゾウだったが、
今年運ばれてきたのはなんと、

110212_1509~54

龍??

下の看板を見ると、どうやらシーザーのようだった。

110212_1510~05

沖縄の人たちが背負う困難を、
山都町の人が祭で形にしたものだ。
その心意気に感服した。

旧矢部町は、幼い頃両親に連れられて、
八朔祭を見に行った。

その後も、通潤橋や五老ヶ滝には何度かいったことがある。
出水小学校の授業でも、”布田保之助”や”白糸台地”を勉強して、
社会科見学に行った。

特に通潤橋や円形分水工は、すぐれた現役の遺構として、農業土木の分野では全国的に有名だ。

でも実は一番気になるのは、
五老ヶ滝川を泳ぐニジマスやイダ(ウグイ)の姿だったりする。


暖かくなったら、山都町へ行きたくなった。


2011/02/12携帯のカメラにて撮影 福岡市西区にて







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