2010.04.20    カテゴリ:  魚類 

   春の小川

江津湖周辺の水路へモエビ(ミナミヌマエビ)を捕りに行った。
といいつつも,魚の方が気になった。

ギンブナ。
ギンブナ-100417

オイカワ。
オイカワ-100417

カワムツ。
カワムツ-100417

ドジョウ。
新しい熊本県レッドデータブックに該当しないので,少なくはないのだろう。
個人的には,江津湖周辺ではほとんど捕まえたことがない。
ドジョウ-100417

seboのオス。
婚姻色が少し出て,たくましい体つきをしている。今時期は,水路を所狭しと泳ぎ回っているのかも知れない。
sebo-100417


ほかにも,メダカ,アブラボテ,カマツカ,トウヨシノボリ,ドブガイがいた。
多分,コイやナマズ,ドンコもいる。
古い二面張の水路ながら,砂礫が堆積し,水が豊かなこともあって,魚の種類が豊かだった。

同じ地区の水路では,コンクリート柵渠による工事が行われた。

よほどの不都合がなければ,既に二面張りでもあるし,この水路には手を加えず,工事などを行わず,このままの状態がいいのですが。

2010/04/17撮影

こんにちは,まっちさん。お元気ですか。
やはり分かりますよね,そのとおりです。下流のオフィシャルな施設はいかしてますね。
ヤマトシマドジョウさん,お久しぶりです。
いつもお世話になっております(笑)。
今年こそはお子ちゃまと一緒に,江津湖に来てくださいね。
あそこですね(謎)。下流にあるオフィシャルな施設(謎)もその水路を利用しているようなので,工事はもうないと思います。
すばらしいね
何がって セボシタビラ!

一度お目に掛かってみたい
普段の小川で普通にセボシタビラがいるっていうのがすばらしい
と思います






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