2010.01.01    カテゴリ:  風景 

   水前寺もやし

水前寺もやしは、熊本の雑煮に入れられる伝統野菜。年末近くなると上江津湖で栽培される。

12月24日、栽培地を見せてもらった。
芭蕉園の2カ所で畦がつくられ、日よけ代わりに藁が隙間なくかぶせてあった。植えられている大豆は見えない。
芭蕉園の中というのがジャングルの焼き畑に似ている。
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12月31日、出荷も終わったのだろう、収穫作業をみたかったが、藁ももやしもすっかりなくなっていた。
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収穫後のもやしが流れに沈んでいた。
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ここは毎年水前寺もやしを作ることで、ジャングル化しないですんでいるのかもしれない。
サワガニが冬にもかかわらず動き回っていて、機敏に逃げ回った。
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12月30日、近所のスーパーに水前寺もやしが売ってあった。
長さは30cmくらいで、普通のモヤシより長く、歯ごたえがあった。
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参考:熊本県ホームページ






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豆もやし作ってみよう

 今朝、熊本市で「水前寺もやし」栽培のニュースが流れているのを見て、正月に向けて


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