2009.09.26    カテゴリ:  植物 

   ツユクサ

早朝の加勢川。

ツユクサ1-090919

野鳥の森方向から太陽が昇り、江津塘が少しだけ明るくなった。
9月は水位が高く、うっかりすると深みにはまりこみそうになる。

水際の土手には真っ青な花をつけるツユクサがよく生えている。

ツユクサ2-090919

ツユクサは高さ30~50cmの一年草で、6~9月に花を咲かせる。
朝咲いた花が午後にはしぼむため、朝露を連想させるということで「露草」と名付けられたという。

ツユクサ3-090919

葉は互生する。茎の下部はよく分枝しながら地面を這って増える。
葉と対生して舟型の苞に包まれた花序を出す。花は3つの花弁からなる。

2009/09/19撮影
参考文献:田んぼの生き物図鑑 山と渓谷社

おはようございます!早朝の加勢川
なんですか。ピンとした涼しさが漂ってくるような写真ですね!
拡大写真ではあやめを連想する
つゆ草が可憐に自生した
自然のものは力強い絵の見えますね!
100万本というヒマワリとっても
綺麗でした^^k






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