2009.05.07    カテゴリ:  水辺の工法 

   杭柵工2

杭柵工1-6-090503
杭柵工1-4-090503
杭柵工1-3-090503

丸太を組んで栗石を詰めた護岸工法の一つ「杭柵工」。加勢川右岸の水衝部を護岸している。
前面には捨石が配置され、水中の丸太の奥にはテナガエビが隠れていた。

水中の木材は割と長持ちするというが、水面上の丸太はそのうちに朽ちて、手入れが必要となるだろう。そうした手間と費用(税金)をかける価値がある工法だ。

2009/05/03撮影
過去記事→09/05/02 杭柵工






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