2009.09.14    カテゴリ:  両生類・爬虫類 

   ヌマガエル

ヌマガエルはアカガエル科で体長3~5cm、九州の平野部では最もポピュラーなカエル。
江津湖にも普通にいる。

ツチガエルと似ているが、本種はイボがなく、腹面が白いところが異なる。
背中の中央に一本の白い線がある個体も多い。

ヌマガエル1-090905

水田付近に生息し、クモや昆虫、土壌動物を食べ、土の中で冬眠する。

よ~く見ると、口元の茶色の縦縞や、脇腹の緑色がなかなかハンサムだ。

ヌマガエル2-090905

繁殖期は5~8月。水田や水たまりなどに産卵する。
小さな卵塊が草に付着したり、水面に層状に浮く。
南方系のカエルで幼生(オタマジャクシ)は高温に強く、40℃近い水温でも生きていけるという。

ほ場整備が行われた水田では、田植え前には麦が植えられたりしていて水がないことが多い。それでこの時期を産卵期としているトノサマガエルは、平野部では産卵できずに激減している。

一方、ヌマガエルは田植えが行われた後も何度か産卵するらしく、非常にたくさん見かける。
そしてヌマガエルの多い場所にはそれを狙ってシマヘビやサギなどの捕食者も集まってくる。

ヌマガエル3-090905

写真の個体は下江津湖広木地区の公園で捕まえた。

2009/09/05撮影
参考文献:川の生きもの図鑑 鹿児島の水辺から 鹿児島の自然を記録する会編 南方新社




kensukeさん、訪問ありがとうございます。
私だったら40℃のお風呂お湯なら30分も我慢できないです。
昔バイトで、藤崎八幡宮のずい兵行列に参加したことがあります。
足軽の役だったので武具は軽かったです。
kensukeさんのブログの武士は、甲冑が重そうなだけに迫力がありますね!
こんにちは!

南方系のカエルで幼生(オタマジャクシ)は高温に強く、40℃近い水温でも生きていける

水たまりは天気がいいとお風呂並みに
温度あがってる事あるでしょうね!
こんな温度で生きていけるオタマジャクシがいる事にびっくりです!

全国火縄銃サミットで付けてる
甲冑や衣装は本物ぽく重たそうに
歩いてましたよー^^k
銃も重そうでした!






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