2009.05.02    カテゴリ:  水辺の工法 

   杭柵工

自然石による護岸-090202

生態系に配慮した多自然工法は、江津湖でも積極的に採用されている。
上江津湖では、90年代後半に工事が行われたと思う。

杭柵工の前面には捨石が置かれ、生物のかくれがになっている。杭をコンクリートやプラスチックの擬木ではなく、生の木杭としてくれたところがうれしい。

この場所は、水位が上がればもっとよい魚のすみかとなると思う。
湧水の多い江津湖は、季節的な水位変動が大きい。しかし湧水量自体もかなり減ってきている。

2009/02/02撮影






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