2009.09.03    カテゴリ:  植物 

   エビモ<海老藻>

加勢川上流部には、オオカナダモに混じってエビモが所々に見られる。
水深50cm程度の場所で、2mほどの長さの茎が、流れに身を任せて右に左にとゆれている。

エビモ1-090620
エビモ2-090620
エビモは小さい川や流れのある水中に多く見る沈水性の多年草。
葉は少し波打ったような形をしている。
6月~9月に、淡黄褐色の小型の花をまばらにつけるという。まだ見ぬ花だ。

エビモ3-090620
水質汚濁にも割と強いと言うが、オオカナダモやオオフサモなどの外来植物におされているのか、江津湖では多くはない。

うれしいことに、カッパ堀で毎年生えているのを見かける。

2009/06/20撮影
参考文献:川の生きもの図鑑 鹿児島の水辺から 鹿児島の自然を記録する会編 南方新社

寅さん、ご訪問ありがとうございます。
昔の江津湖も見てみたかったです。
いつも感心、江津湖についての研究。エビもそう言えば子供の頃湧水がぷくぷく見える澄んだ水の中にゆらゆらしているのを見たことを思い出します。
kensukeさん、おはよう。
朝ぽちどうも!
徳富蘆花は、江津湖を「草入り水晶」とよんだそうです。むかしはもっと水が輝き、藻が蒼かったのでしょう。
金峰山が火山だったとは!あんなに静かな山なのに。
昔一時期、一人で金峰山の山道を、うろついていた時がありました。何か気になる山でした。
こんな、藻たちが水質を維持してるんでしょうね!
それにしても、流れも綺麗な水ですね!

金峰山調べたら昔は火山山だったんです!気が満ちてる感じしましたー(笑)
朝ぽち!






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