2009.08.26    カテゴリ:  魚類 

   アメリカザリガニ

アメリカザリガニは体長10cmほどで、北米原産の外来種。
昭和初期に、ウシガエル(食用ガエル)のエサとして移入された。

アメリカザリガニ1-090506
2009/05/06撮影

雑食性で繁殖力が強く、江津湖全域で水際の植物の根元をガサガサと網で探るとよく捕れる。

福岡では、雨水が流れ込む小さな側溝で、数百匹の小型のザリガニがいるのを見たことがある。
そこには落ち葉がたくさん沈んでいたので、それを食べて成長していたのかもしれない。

アメリカザリガニ2-090620
2009/06/20撮影

はさみが立派で勇ましく、カブトムシ同様に男の子のペットとして人気が高い。
甥っ子が自宅で飼っている数匹のザリガニは、夜中にガサガサと騒ぐし時々脱走する。

子供の時に、3人で100匹弱を捕まえたことがある。
当時加勢川上流には大きな中洲があり、ザリガニの巣穴がたくさんあった。穴の上に馬糞のように土が積もっており、その下にはたいてい大物のザリガニが潜んでいた。片手を肘まで突っ込んで抜き取るのだ。
その時はびくがザリガニだらけになり、取り出すのが大変だった。

参考文献:くまもとの自然シリーズ1 江津湖の自然 吉倉眞監修 熊本生物研究所

江津湖にもペットや外来種の繁殖
で生態系がくづれないことを
望みたいですね!
昼コメ!






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