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2018.08.24    カテゴリ:  魚類 

   オイカワの産卵



平瀬でオイカワが闘争と産卵を繰り返していました。


オイカワ180818-196江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(38mm) f4 1/180秒 ISO100



オイカワ180818-193江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(38mm) f3.2 1/180秒 ISO100



オイカワ180818-164江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(48mm) f5 1/180秒 ISO100





産卵されたところを掃除するかのようにはい回るのはカマツカ君。

カマツカ180818-148江津湖(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(41mm) f5 1/180秒 ISO100


2018/8月撮影 江津湖にて

2018.08.15    カテゴリ:  江津湖以外 

   湧水地のヒラモ

ヒラモほか水中風景180813-139嘉島町下六嘉_700湧水
E-620 ZD14-54mmⅡ(14mm) f3.5 1/180秒 ISO100



2018/8月撮影 熊本県内湧水地にて

2018.08.14    カテゴリ:  江津湖以外 

   ヤマメ (熊本県緑川水系)

 

緑川水系の上流の淵に、放流個体と思われるヤマメが泳いでいました。
全長15cmほどの小型の個体です。

ヤマメ180813-062(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f3.5 1/180秒 ISO100



早瀬にはもう少し大きな、いわゆるヤマメらしいヤマメがいたのですが、警戒心が強く接近できませんでした。
ちなみに、小型のイワナの仲間もいました。もちろん、放流個体です。



ヤマメは、北海道、静岡以北の太平洋側、山口県以北の日本海側および大分県を除く九州に分布します。

一生のうち海へ下り大型化するものをサクラマス、淡水域で過ごすものをヤマメと呼びます。繁殖期は10月中旬から11月下旬。淵から瀬に移行する砂礫底が産卵場となります。河川では水生昆虫などの小動物を、海では小魚などを餌としています。



子供の頃からヤマメには憧れていました。
自分の力で初めて釣ったのは佐賀県の日本海側にあるとあるダム湖。大学生の時、夏の終わりに一人でキャンプをした時のこと。夕方薄暗くなってから、#20の毛バリでやっとかけたのでした。


いつかどこかで、ヤマメの繁殖行動を見てみたいものです。


2018/8月撮影 熊本県内河川にて
参考:
・山渓ハンディ図鑑15 日本の淡水魚(編・監修/細谷和海、写真/内山りゅう).2015.山と渓谷社

2018.08.11    カテゴリ:  植物 

   ヒメバイカモ (姫梅花藻)

 
江津湖のヒメバイカモ

となり町の湧水が流れる水路や池でも見ることができます。

ヒメバイカモ180803江津湖-38(700)

ヒメバイカモ180803江津湖-32(700)

2018/8月撮影 江津湖にて


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