2016.10.22    カテゴリ:  魚類 

   夜のイトモロコ

 
夏の夜の江津湖です。


流れが緩やかな川底でイトモロコが眠っていました。昼間と違って単独です。
口ひげは長く、側線鱗が上下のうろこより前後に幅が広くて大きいという特徴があります。

イトモロコ160730-095
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f7.1 1/180秒 ISO200




イトモロコは河川の中・下流域とそれに続く水路に生息します。

昼間は下の写真のように、底近くを群れて泳ぎます。
(2017年1月31日追記:指摘を受け精査した結果、下の写真はコウライモロコとしました。)

イトモロコ160730-139
E-620 ZD14-54mmⅡ(17) f7.1 1/180秒 ISO200



イトモロコは雑食性で繁殖期は5~6月。メス親は礫間に卵を産みつけます。
江津湖では上流域から下流域まで広範囲にみられます。


2016/7月撮影 江津湖にて
参考:山渓ハンディ図鑑15 日本の淡水魚(編・監修/細谷和海、写真/内山りゅう).2015.山と渓谷社

2016.10.08    カテゴリ:  魚類 

   ヤマトシマドジョウ 熊本県産飼育個体

 

なかなか川や水路に行けてません。


下の写真は、ヤマトシマドジョウの飼育個体。夏休み中に熊本で子供らと捕ったものです。
(撮影は9月)

201610091321185f0.jpg


2016/09月撮影 熊本県産飼育個体


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