2016.05.22    カテゴリ:  江津湖以外 

   ヤリタナゴ (福岡県)

 
GW中に福岡県某所へヤリタナゴを撮りに行ったものの、
前日までの雨でささ濁りでした。

あらかじめ分かっていたのですがね・・・

ヤリタナゴ160429-033
E-620 ZD14-54mmⅡ(25) f7.1 1/180秒 ISO320


2016/4月撮影 福岡県にて

2016.05.05    カテゴリ:  江津湖以外 

   熊本地震 18日目 大津~西原~熊本

 

熊本へ行きました。

 
熊本県大津町下戸橋からみた白川の様子。
南阿蘇村の土砂崩れのため、水が赤茶色に濁りっぱなしです。

震災160504-01





下の写真は西原村です。
熊本地震でも被害が大きかった地域で、親類の建物にも応急危険度判定により「危険」の赤ラベルが貼られていました。
俵山の方へ近づくにつれ、倒壊した建物やブルーシート屋根、崩れた塀が目立ちます。
西原村から南阿蘇村久木野へつながる俵山トンネルルートは、橋梁やトンネルが崩壊し復旧の見込みはたっていないそうです。

震災160504-02





下の写真は、実家のある熊本市です。
水前寺成趣園の社務所に用があったので、ついでに園内の様子をみました。

参道入口の鳥居や石灯籠が壊れ落ちています。

震災160504-03
震災160504-04
震災160504-05






報道のとおり、水位が下がり池の一部が干上がっています。

震災160504-06
震災160504-07







湧水のあるあたりは石橋の下で堰上げることで、何とか水位が保たれていました。

震災160504-08
震災160504-09
震災160504-10






県重要文化財「古今伝授の間」は大丈夫そうでした。
連日余震が続き、気候のよい時季だというのに気が抜けません。

震災160504-11




復旧・復興に努められている行政や医療関係者、警察、消防、自衛隊、全国から支援にこられている方、ボランティアの方には頭が下がります。
自身が被災しながら出動・出勤されている方もいるようです。


被災された方は疲労がたまっているようです。
時には、余震のないところでリフレッシュしてもらえればと思います。





2016/05/04撮影 熊本県にて

2016.05.03    カテゴリ:  江津湖以外 

   カゼトゲタナゴの繁殖行動 (江津湖以外)

 
  
カゼトゲタナゴとバラタナゴが一緒に群れていました。
主に止水環境でくらすバラタナゴですが、少なからぬ数のバラタナゴが水路の上流まで上がってきます。
下の写真の一番右の個体がバラタナゴ、その他はカゼトゲタナゴです。
ここのバラタナゴの婚姻色は時期的にまだまだのようです。

カゼトゲ160501-1
E-620 ZD14-54mmⅡ(28) f7.1 1/180秒 ISO200







ときどきカゼトゲタナゴが、水路底に潜っているイシガイを覗きに来ます。

カゼトゲ160501-2
E-620 ZD14-54mmⅡ(42) f8 1/180秒 ISO200
カゼトゲ160501-5
E-620 ZD14-54mmⅡ(33) f8 1/180秒 ISO200





イシガイの周囲では、大型のカゼトゲタナゴのオスが体をくねらせながら他のオスを追い払うことがありました。
ただし、多数のオスメスが同時に侵入してくるので、縄張り形成とまではいかないようです。

カゼトゲ160501-3
E-620 ZD14-54mmⅡ(42) f8 1/180秒 ISO200






イシガイを覗くカゼトゲタナゴのメスを、オスが追いかけてきました。

カゼトゲ160501-4
E-620 ZD14-54mmⅡ(42) f8 1/180秒 ISO200







イシガイが潜っているところに、カゼトゲタナゴのメスが腹をこすりつけるシーンがありました。
下の写真のように一斉に他のオスメスが突っ込んでくるので、産卵したのかどうかはっきりとはみえませんでした。

このあたりで時間切れに。。

カゼトゲ160501-7
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f7.1 1/180秒 ISO200




2016/5月撮影 九州北部の水路にて(江津湖以外)



Copyright © 江津湖の水辺から All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog