2013.09.28    カテゴリ:  江津湖以外 

   稲刈り前の水路にて~カネヒラ~

熊本まで行けないので、
比較的近い北部九州の水路へ行きました。

稲刈り間近の水路に、
たくさんのカネヒラが遡上していました。
産卵期です。


色鮮やかなオスはイシガイを見つけると、
まわりを警戒しながらメスを呼び寄せます。

カネヒラのメスも結構産卵管が長いです。

kanehira1309-1.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f8 1/125秒 ISO200



オスメスのペアでイシガイをのぞきこみながら、
産卵の機会をうかがっているようです。

時には別のメスが加わって貝をのぞきます。

kanehira1309-2.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f8 1/125秒 ISO200



ずいぶん待ちましたが産卵しませんでした。

邪魔をするといけないので、
諦めてこの場所を離れました。


カネヒラ130928-3
E-620 ZD50mm Macro f7.1 1/180秒 ISO200
 


2013/9月撮影 北部九州にて(江津湖以外)

2013.09.23    カテゴリ:  魚類 

   アユの群れ 加勢川上流にて

 

加勢川の上流にアユの子が群れていました。


9月にもかかわらず、痩せた小型のアユが多いようです。
ほとんどが全長15cm足らずです。
越年アユはどこへ行ったのでしょうか?


ayu130908.jpg
E-620 ZD50mm Macro f5.6 1/125秒 ISO500


昨年、もう少し大きなアユが群れていた神水の湧水域は、
この日はアユは少ないようでした。


江津湖でアユを捕って生計を立てている人はいないと思うので、
アユの成長がどうだろうと誰も困ることはないでしょう。




年によって違いがあるのが、
自然界では当たり前のことだと思います。




2013/09/08撮影 江津湖にて

2013.09.21    カテゴリ:  魚類 

   図鑑の更新

 図鑑 江津湖の魚たち を更新しました。

江津湖の魚たち江津湖の魚たち

2013.09.15    カテゴリ:  魚類 

   タカハヤ

水の国くまもと 水の民
というサイトができていました。
(リンク→ 水の国くまもと 水の民)

まずは、水車を使って製粉業を営まれている大村彰一さんと、天草の水中写真家で淡水も撮られる中野誠志さんが紹介されています。お二人とも熱いです。





 
さて、下の写真は上江津湖の湧水地に多いタカハヤ(地方名 アブラメ)
岸辺の植物の陰や、湧水が流れ出すところによく群れています。

今も昔も、江津湖で泳ぐチビッ子にとっては、なじみの魚でしょう。

takahaya130908.jpg
E-620 ZD50mm Macro f5.6 1/180秒 ISO500


2013/09/08撮影 江津湖にて

2013.09.12    カテゴリ:  魚類 

   江津湖魚類等環境調査事業

 
熊本市の9月補正予算が熊本市のwebサイトで公開されていました。

(リンク→ 平成25年度9月補正予算(案)


2ページ目に、
江津湖魚類等環境調査事業 江津湖における魚介類等(外来種含む)調査経費
がありました。




秋からの調査ということは、
狙いはこれ↓

mokuzugani130908-1.jpg


ではなさそうですね。。。



どうやら、生態系保全に向けた条例化を視野に入れての調査、ということです。
同じ九州のS県にも厳しい条例がありますね。




2013/09/08撮影 江津湖にて









2013.09.10    カテゴリ:  魚類 

   秋の迷彩色


9月8日の江津湖。
セイジャンババがいました。




セイジャンババは、好奇心がとても強い魚です。
水の中では、あちらから様子を見にやってきます。

この場所には、
体色が割と明る目の個体が多いようです。

oyanirami130908-3.jpg
E-620 ZD50mm Macro f5.6 1/100秒 ISO400




カメラを構えると、
セイジャンババも警戒して一定の距離を保ちます。

oyanirami130908-1.jpg
E-620 ZD50mm Macro f5.6 1/100秒 ISO400




追いすぎては、抽水植物などの中に逃げ込まれます。




体をあまり動かさず、
切れ藻のように漂いながら、なんとか近づきます。
 
oyanirami130908-2.jpg
E-620 ZD50mm Macro f5.6 1/100秒 ISO400



菊池川が自然分布の南限とされ、
江津湖を含む緑川水系には、人の手により持ち込まれたものと考えられています。



水生昆虫類、甲殻類、小魚などを食べる食いしん坊です。
食いしん坊のあまり、簡単に釣られてしまうのが、この魚のつらいところなのです。


婚姻色が出る季節に、また見てみたいと思います。




2013/09/08撮影 江津湖にて

2013.09.03    カテゴリ:  魚類 

   ヤマトシマドジョウ 8月

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