2011.06.27    カテゴリ:  遊び 

   ドンカッチョの穴釣り

5月22日。

ミミズでドンコの穴釣りをやった。
子供らにとって2度目のドンコ釣り。

見よう見まねで釣りに没頭する5才の次男。

ドンコ穴釣り1-110522

釣れたのは中型が1匹だけだった。
多分、ベストシーズンは冬だろう。

2011/05/22撮影 上江津湖にて

2011.06.26    カテゴリ:  昆虫類 

   コヤマトンボ(ヤゴ)

4月23日の江津湖。

流れの速い加勢川本流の岸際を探った。

コヤマトンボ1-110423

クモのように脚が長いヤゴが2匹採れた。


コヤマトンボ2-110423
コヤマトンボ3-110423

コヤマトンボのようだ。


2011/04/23撮影 上江津湖にて


参考:大阪府水生生物センターホームページ

2011.06.23    カテゴリ:  魚類 

   オオクチバス

オオクチバス。
通称ブラックバス。

特定外来生物のエース。


ボート屋の兄さんが
スジエビをエサに上手に釣り上げる。

オオクチバス1-100418
2010/04/18撮影


下江津湖の止水域から
加勢川の上流部まで、
ほぼ全域に広く分布する。

オオクチバス2-100707
オオクチバス3-100707
2010/07/07撮影

浅い湧水地に60cmほどの大物が
エサを求めて潜んでいたこともある。
どん欲で大型化するので、
その存在は在来種にとって大きな圧力だろう。


ルアー釣りで傷を負った個体も多い。

食品としても一級品。
ムニエルはだいぶおいしかった。


上江津湖にて撮影

2011.06.23    カテゴリ:  昆虫類 

   ウスバキトンボ

ウスバキトンボ。
通称、精霊トンボ。


夏の早朝や夕方、
ヨシ原の上をたくさんのウスバキトンボが舞う。

ウスバキトンボ0-090626
2009/06/26撮影


ウスバキトンボ2-090731
ウスバキトンボ1-090731
2009/07/31撮影

ウスバキトンボ5-100815
ウスバキトンボ4-100815
2010/08/15撮影

体はもろく、
虫採り網で強くはらうと、
首が折れてしまうことがしばしば。

お盆の時期に多数が群れて飛ぶので、
精霊トンボとも言われ、
ご先祖の使いとも言われることがあった。

ウスバキトンボ3-090905
2009/09/05撮影

自然豊かな江津湖といえども、
たそがれ時に群れて飛ぶのは、
このウスバキトンボくらいではないだろうか。



江津湖にて

2011.06.22    カテゴリ:  魚類 

   スクミリンゴガイ

通称、ジャンボタニシ。

中南米原産の外来種。
江津湖や周辺の水路で見られる。

スクミリンゴガイ1-100501
スクミリンゴガイ2-100501
スクミリンゴガイ3-100501
スクミリンゴガイ4-100501
2010/05/01撮影

スクミリンゴガイ6-100521
スクミリンゴガイ5-100521
2011/05/21撮影

江津湖にて

2011.06.19    カテゴリ:  甲殻類 

   テナガエビ

"テナガエビはいつ頃が釣れるか"
と父に尋ねると、いつも
”麦の穂が実る頃”
と返ってくる。


テナガエビは、
北海道、琉球列島以外の日本全土に分布し、
体長は大きなもので約90mmになる。

5対の脚を持ち、
前の2対がハサミ脚となっている。

オスの第2脚は体長の1.8倍にもなり、
ハサミの内側に毛が密にある。

テナガエビ1-100417
テナガエビ2-100417
▲ 2010/04/17撮影


額角は木の葉状で、
上縁に10~14の歯が、下縁に2~4の歯がある。

テナガエビ3-110423
▲ 2011/04/23撮影


江津湖では昼間は杭柵工や石垣のすき間、岩の下などの物陰に隠れている。
雑食性で、夜に這い出してきてエサをあさる。

春から夏の夜に、懐中電灯を持って行くと見つかる。

テナガエビ4-110408
テナガエビ5-110408
▲ 2011/04/08撮影


産卵期は5月下旬から9月中旬。

幼生期に海まで流され、
底生生活に移ってから河川を遡上する。


はるか昔の1980年代、
緑川にテナガエビ釣りによく連れて行ってもらっていた。
子供には難しいものだった。


上江津湖にて撮影


参考文献:
川の生きもの図鑑 鹿児島の水辺から 鹿児島の自然を記録する会編 南方新社

2011.06.14    カテゴリ:  風景 

   雨季

6月11日(土)から12日(日)にかけて、
熊本はかなりの大雨だったようだ。

土日あわせて365mmの雨が降っている。


下の写真は、1年前の7月の写真。
短時間で集中して降った後の様子。


小降りになり、
すぐに水が引き始めたカッパ堀。
道路が冠水しているが、見慣れた光景です。

大水1-100718




加勢川にかかる加勢橋付近の様子。

大水2-100718
大水3-100718
大水4-100718



上江津湖神水付近の様子。

大水5-100718
大水6-100718
大水7-100718

2010/07/18撮影 洪水が引き始めた江津湖にて(1年前)


参考:気象庁ホームページ

2011.06.06    カテゴリ:  古い絵はがき 

   古い絵はがき(水郷水前寺の下流・江津湖の景)

ついに北部九州も梅雨入りして、
蒸し暑い季節になった。


時には、
冷たい清流に飛び込みたい。

絵はがき11-水郷水前寺の下流・江津湖の景
絵はがき15-水郷水前寺の下流・江津湖の景

写真は、
飛び込み台が多いこと、漁の風景がみえないことから、
明治か大正初期の上江津湖だろう。

2011.06.01    カテゴリ:  魚類 

   セイジャンババ

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