2009.05.31    カテゴリ:  古い絵はがき 

   古い絵はがき(競技用ボート)

絵はがき08-江津湖ボート競技
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絵はがき21-舟遊の地-画津湖
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下江津湖には大学や高校の艇庫があり、若者がボートの練習に励んでいる。その歴史は結構古いようで、古い絵はがきにも練習風景が残されている。

高校の友人にも何人かボート部員がいた。放課後,颯爽とボートを漕ぐボート部員はさわやかだった。
その後自分でもカヌーを漕ぐようになり、漕ぐことの大変さを知った。

2009.05.27    カテゴリ:  魚類 

   オヤニラミ

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2009.05.27    カテゴリ:  魚類 

   浅いところにいた生き物

生きもの3種-020331
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上江津湖にある野鳥の森の木陰に、カワニナがはった跡があった。
よく見ると、他にも動いたものがあった。分かりますか?

生きもの3種正解-020331
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ちっちゃなドンコとミナミヌマエビでした。
ここなら子供でも捕まえられる。

2002/03/31撮影

2009.05.25    カテゴリ:  古い絵はがき 

   古い絵はがき(土橋)

絵はがき13-江津湖の土橋
絵はがき23-江津湖の夏
絵はがき16-江津湖の夕陽
絵はがき26-江津湖の夏

一番上の葉書には『江津湖の土橋』とタイトルがつけてある。馬が通っていたり、木造の小屋があったりと、時代を感じさせる写真だ。

この4枚は同じ橋だろう。斉藤橋だろうか。ホテイアオイがかかっている柵の様子から、小屋がある方が右岸だ。ということは、2~4枚目の後ろに見える山は金峰山のようだ。河畔の樹木はエノキか!?
右岸の江津塘と、左岸にあったという森林が割とよく分かる。

斉藤橋は俳人中村汀女の尊父、当時の江津村の村長斉藤清房氏が、昭和4年に私財を投じてかけた。人々はこれを斉藤橋と呼び二十年以上に渡り愛されたが、昭和三十二年と四十四年に架け替えられた。

私が小学生だった昭和50年代は、こうした土橋が所々に残っていた記憶がある。渡ったことはない。
渡ったことがある人はいますか?

参考文献:阿蘇山麓からの提言 澄んだ湖をつくる 清水正元著 朝日新聞社

2009.05.25    カテゴリ:  古い絵はがき 

   古い絵はがき(江津湖の漁2)

絵はがき18-江津湖の光景
絵はがき24-江津湖の清涼

四つ手網だろうか。のんびりした漁だなぁと思える写真だ。

そういえば25年くらい前に、長い柄のついた小さな網を持ったおじさんが、もう片方の手に持った長い棒でタナゴ(びんた)を追い込むのを見た。浅いところで、器用に魚を追い込んでいた。いっぺんに数十匹が捕れていたと思う。
子供にとっては神業に見えた。そしてそれほどタナゴはたくさんいた。

2009.05.23    カテゴリ:  植物 

   ヒシ

ヒシ1-090506
ヒシ2-090506

江津湖は多少流れがあるためか、ヒシはあまり見かけない。公園の池の浅瀬で、新しい葉が伸びてきていた。

アカバナ科ヒシ属。
池や沼に生える1年草。花期は7~10月。
葉身は広い菱形で径3~6cm、表面につやがある。葉柄はふくらんで浮袋の役目をする。花は白色の4弁花で径約1cm。果実はかたく、両側に鋭い刺があり、古くから食用とされた。日本には変種を含めて3種がある。
秋に熟した果実は水底に沈み、春になると発芽して泥根を張る。水面に向かって伸びた葉は多数集まって水面に浮く。

ヒシの実は残念ながらまだ食べたことがない。
佐賀の神崎市千代田町のクリークでは、ハンギーと呼ばれるたらい舟に乗って、ヒシの実採りが行われる。秋の風物詩だ。

2009/05/06撮影
参考資料:山渓カラー名鑑 日本の野草 山と渓谷社

2009.05.23    カテゴリ:  植物 

   ゲンゲ(レンゲ草)

レンゲ1-090506
レンゲ2-090506

ゲンゲ(レンゲ草)は公園化されている江津湖では、広場や歩道脇などでよく見かける。
低いタチヤナギの木陰で、シロツメクサに混じって咲く花が美しかった。

マメ科ゲンゲ属。
高さ10~25cmの1~2年草で花期は4~6月。葉の脇から花柄を上に出し、紅紫色の蝶形花をつける。
マメ科なので地中の根粒菌と共生し、空気中の窒素を固定することが出来る。優れた窒素肥料となるため、田んぼで栽培し、田植え前にすき込んで緑肥として利用した。
中国原産。養蜂の重要な蜜源にもなっている。

2009/05/06撮影
参考文献::田んぼの生き物図鑑 山と渓谷社
       山渓カラー名鑑 日本の野草 山と渓谷社

2009.05.23    カテゴリ:  魚類 

   イトモロコ

イトモロコ-090506

小さなせせらぎの深みに、イトモロコが群れていた。江津湖では個体数は少ない方だと思う。
(2009/10/02追記:イトモロコは江津湖にはたくさんいることに最近気づいた)

コイ科カマツカ亜科スゴモロコ属。
全長8cm。体型はずんどうで、体側中央の測線鱗が上下に大きい。口ひげは瞳孔径より長い。背部には網目状の暗色斑が目立つ。
濃尾平野以西の本州、四国北東部、九州北部に分布する。
川の中・下流域や灌漑用水路の流れのゆるやかな砂底・砂礫底に多く、常に底近くを群泳している。雑食性で水生昆虫、プランクトン動物、付着藻類などを食う。産卵期は5~6月。卵は径約1mmの弱い粘着卵で4~5日で孵化する。満1年で全長4cm以上になり成熟する。

左側のエビはミナミヌマエビ。

2009/05/06撮影
参考文献:新装版 山渓フィールドブックス2 淡水魚 山と渓谷社
       山渓カラー名鑑 日本の淡水魚 山と渓谷社

2009.05.17    カテゴリ:  風景 

   湧水地の清流

湧水地の清流2-090503
湧水地の清流-090503
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オランダガラシ(クレソン)の群落をぬって流れる湧水。

2009/05/03撮影

2009.05.15    カテゴリ:  古い絵はがき 

   古い絵はがき(江津湖の漁)

絵はがき06-明光爽かなる江津湖の佳景
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四つ手網による漁

絵はがき09-明麗なる画津湖の風光
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投網による漁

現在、江津湖で漁を行い生計を立てている人はいるのだろうか。
江津湖で川漁師だったという人の話を、1998年頃に聞いたことがある。
江津湖で魚を捕っても、買い取ってくれる店がない、川魚の料理屋や料亭がなくなってしまった、みんな川魚を食べなくなったし。唯一、モエビ(ミナミヌマエビ)だけは桑原水産が買い取って、海釣りのエサとして売っている(当時)、とその人は言われていた。

コイもハヤもタナゴ(びんた)も、きちんと料理すればおいしい。ドンコなどかなりおいしいが、減ってしまって食べるに忍びない。
小学生時代の弁当には、自分で釣ったタナゴの佃煮が入っていた。貧しかったわけではなく、川魚を食べる文化が残っていた。

江津湖の近くにもっと川魚料理屋があって、川漁師がいたら楽しいのになぁ。

ちなみに、筑後川の魚ですが下の店はおすすめ。

鯉とりまあしゃん 鯉の巣本店
http://www.koinosu.jp/


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