2015.09.24    カテゴリ:  樹木 

   折れたアキニレ

 
 
ゾウさんプールの角のアキニレ
上江津湖のシンボリックな木の一つです。


どうやら先日の台風15号の上陸により、大きな枝が一つ折れてしまったようです。


アキニレ150921-1

アキニレ150921-2


痛々しいですが、何とか元気そうで良かったです。



2015/9月撮影 江津湖にて


2011.04.17    カテゴリ:  樹木 

   春のアキニレ

4月13日。

ぞうさんプールのアキニレが、
今年も葉をつけ始めていた。

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アキニレ110413-2
アキニレ110413-3
アキニレ110413-4

今年の夏もどうか涼しい木陰を作ってください。


そういえば、ちびっ子二人組が、
釣り竿と網を持って釣り場へ急いでいた。

陽が暮れる前のソワソワした気持ちは、
よ~く分かるよ(笑)。

アキニレ110413-5


2011/04/13撮影 上江津湖にて

2009.07.12    カテゴリ:  樹木 

   シダレヤナギ(その2)

シダレヤナギ3-090621
シダレヤナギ2-090621
シダレヤナギ1-090621

上江津湖左岸に植えられたシダレヤナギはまだ小さいが、元気に育っている。
きれいな木肌と清々しい若葉だ。

今日の福岡は晴れている。
そろそろ梅雨明けの気配。子供たちの長い夏休みも近づいてくる。

2009/06/21撮影

2009.07.09    カテゴリ:  樹木 

   持ちこたえたエノキ

支えられたエノキ01-090701
支えられたエノキ02-090701

上江津湖の県立図書館の裏。

歩道の上に大きなエノキが枝を伸ばしているが、よく見ると根元から倒れたものだった。

よその自治体だったら、危険だからってバッサリ処理されることになるかもしれない。
これは熊本のいいところだな、と思うのだが、危険がないように支柱で支えて、エノキを生かしてある。
もしかしたら、樹木医さんが手当したのかもしれない。

古い木を大事にしてあって、木の下をくぐって歩くのも気持ちがいい。
熊本市役所の担当のひと、良いしごとしてますねぇ。

2009/07/01撮影

2009.06.24    カテゴリ:  樹木 

   加勢橋のエノキ

エノキ砂取橋1-090620
エノキ砂取橋7-090620
エノキ砂取橋2-090620.
エノキ砂取橋3-090620
エノキ砂取橋4-090620

出水方面から加勢橋(旧砂取橋)を渡り江津湖に入ると、加勢川の上に張り出すように、2本の大きなエノキがある。

苔むした灰色の樹皮と濃い緑の葉が、野性的で貫禄がある。
木陰には魚が集まり、人も立ち止まる。

これまで大きな枝が折れたこともあっただろうが、この木が迎えてくれなかった日はない。
この木がなくなったら、かなり寂しいと思うよ。

ニレ科エノキ属。
大きいものは高さ25m、直径1.5mにもなる。昔は一里塚に良く植えられた。
4~5月、淡黄褐色の小さな雄花と両性花が開く。夏には直径6~8mmの黄緑色の果実がつき、竹で作る『えのみ鉄砲』の玉になる。

江津湖の各地や出水小学校にもエノキの大木がある。
水辺に映える、何かホッとする木だ。

2009/06/20撮影
参考文献:山渓カラー名鑑 日本の樹木 山と渓谷社

2009.05.11    カテゴリ:  樹木 

   シダレヤナギ<枝垂柳>

シダレヤナギ1-090506
シダレヤナギ2-090503

江津湖の各地で見られるシダレヤナギ。高さが10~25メートにもなるという。細い枝がしだれるのが特徴で、樹皮は暗灰色で縦に裂ける。

古いシダレヤナギはなんども枝を剪定されたり台風で折れたりして、惨めな樹形になっているものもある。でもそうした古いヤナギには、カミキリムシやクワガタがいそうでチェックの対象だった。

『 幽霊を捕まえてヤナギに縛り付けてきたからな。暗くなる前に帰ってこんと怖いぞ 』
子供の頃は父からおどされたものだった。

2009/05/06・03撮影
参考文献:山渓カラー名鑑 日本の樹木 山と渓谷社

2009.05.11    カテゴリ:  樹木 

   タチヤナギ<立柳>

タチヤナギ1-090506
タチヤナギ2-090506
タチヤナギ3-090506

下江津湖でよく見られるタチヤナギ。

日当たりの良い湿地や川岸に生え、高さ10~15メートルと結構大きく育つ。護岸用に川岸によく植えられる。

木は後で大きくなるので、植栽の配置って難しいだろうなぁと思うんだが、さすがはプロ。広木地区では気持ちの良い木立になっている。

2009/05/06撮影
参考文献:山渓カラー名鑑 日本の樹木 山と渓谷社

2009.05.10    カテゴリ:  樹木 

   カッパ天国のアキニレ<秋楡>

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アキニレ2-090503
アキニレ3-090503
アキニレ4-090503

ぞうさんプール(カッパ天国)の角にあるアキニレ。江津湖の印象的な木。ハルニレに対し、秋に花が咲くのでアキニレといい、西の地方に多い、と根元の立て札に書いてあった。

大きいものは高さが約15メートルにもなるという。樹皮は灰褐色で小さな皮目があり、鱗片状にはがれてまだらに斑紋が残る。

水しぶきをあげる放水口の真上にあり、夏には爽やかな木陰を作ってくれる。
昔は正面に売店があったので、子供の集まるスポットだった。若いときは、この売店の2階に住んでみたいと思っていたが、実現しなかったなぁ。

2009/05/03撮影
参考文献:山渓カラー名鑑 日本の樹木 山と渓谷社

アキニレ5-090202

冬のアキニレ

2009/02/02撮影



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