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2023.02.20    カテゴリ:  先達から 

   遠く時の輪の接する処


2月13日、松本零士氏が亡くなった。
氏のおかげで、現実の生活とはほぼ関係のないことをいろいろ覚えた。

一式戦隼(オスカー)、二式戦鍾馗、四式戦疾風(フランク)、メッサーシュミット、フォッケウルフ、スピットファイア、零戦、コルセア、ヘルキャット、ワイルドキャット、桜花、ピケットライン、アルカディア、ハイリゲンシュタット、Revi C/12D、オーエンスタンレー山脈、ポートモレスビー、大マゼラン星雲、ウルフパック、サルマタケ、etc・・・。

ヤマト指令室




2023.02.14    カテゴリ:  先達から 

   命日



今日は、旧海軍の元搭乗員で「修羅の翼」を書かれた角田和男さんの命日。

戦後は農業で生計を立てられました。

どうか安らかに。

2022.04.23    カテゴリ:  先達から 

   野田知佑さんの著書


野田知佑さんが2022年3月27日、84歳で亡くなられた。


野田さんが書いた本は、高校から大学生の時によく読んだ。
今も時々読むが、新鮮さは失われない。


野田知佑著書


参考:BE-PAL ニュース

2022.02.13    カテゴリ:  先達から 

   命日

明日2/14は、「修羅の翼」を書かれた角田和男さんの命日。

お会いしたことはないけど、
本を読むとお会いしたような気になる。

2021.05.31    カテゴリ:  先達から 

   朗読 「紀ノ川」


NHKの朗読がおもしろい。

有吉佐和子の「紀ノ川」を聴いていると、
和歌山に行ってみたくなります。

https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=0971_01

2021.02.15    カテゴリ:  先達から 

   海底の修羅 作詩:石牟礼道子 作曲:坂口恭平

海底の修羅

 作詩:石牟礼道子 作曲:坂口恭平

 墓場を出て丘をくだる 流れをくだる
 舟はもういらない  わたしが舟だから

 海底だと思っていたのは  頂だったのだ
 不知火海  墓にするには浅すぎる海

 陽が霧のように溶けこんで来たので
 天と海が そのとき ゆるりと入れ替わったのだ





*「修羅」とは石棺を運ぶ木ゾリの一種

リンク
https://youtu.be/hqdSJV3r-TU
修羅の復元~語源と歴史~

2020.10.17    カテゴリ:  先達から 

   海底の修羅

海底の修羅

 作詩:石牟礼道子 作曲:坂口恭平

 墓場を出て丘をくだる 流れをくだる
 舟はもういらない  わたしが舟だから

 海底だと思っていたのは  頂だったのだ
 不知火海  墓にするには浅すぎる海

 陽が霧のように溶けこんで来たので
 天と海が そのとき ゆるりと入れ替わったのだ


リンク https://youtu.be/hqdSJV3r-TU

2020.02.17    カテゴリ:  先達から 

   再掲 「澄んだ湖をつくる 阿蘇山麓からの提言」 2020年2月

九州東海大学農学部教授をされていた清水正元先生の著書

「澄んだ湖をつくる 阿蘇山麓からの提言」
1984年12月20日第1刷発行。

澄んだ湖をつくる

<目次>
はじめに
Ⅰ 汚濁の歴史
  1.水前寺・江津湖の生い立ち
  2.明治・大正時代
  3.太平洋戦争まで
  4.戦後の高度成長期
Ⅱ 湖沼の汚濁とはなにか
  1.汚濁のメカニズムと指標
  2.おもな水質汚濁源
Ⅲ 江津湖の環境はいま
  1.水質汚濁の現状
  2.水質汚濁と生物
Ⅳ 再生への道
  1.江津湖再生・五つの柱
  2.流域対策
  3.湖内対策と自然の創造
  4.湧水の保全
  5.環境の保全
あとがき

江津湖の水質はもとより、
歴史、人々の生活、動植物などについてよく調べて書かれています。

最近は江津湖の問題が色々取り上げられていますが、
35年前のこの本で既に述べられているものもあり、
またいくつかは実行されているものもあります。
古くて新しいバイブルです。
できれば、江津湖の管理や保全・再生にかかわる方、そして地元の方にも読んでいただきたい本です。

今私たちに見えている江津湖は、既に変わり果てた姿であることが分かります。

2020年2月

2020.02.14    カテゴリ:  先達から 

   命日


今日は、元零戦搭乗員で「修羅の翼」を書かれた角田和男さんの命日。

ご冥福をお祈りします。


2019.12.04    カテゴリ:  先達から 

   訃報

 
アフガニスタンで復興支援活動を続けられていた中村哲医師が亡くなられた。
現地で銃撃を受け、同行者5人も亡くなった。


数年前の講演会では、銃撃されたらどうしますかという会場からの質問に、「誰よりも一番に逃げます」と言ってみんなを笑わせておられた。



2日前の朝刊に活動リポートが載っていた。
「かつて一般的であった倫理観の神髄」「忠誠」「信義」

20191202「アフガンの地で」西日本新聞朝刊軽
アフガンの地で 中村哲医師からの報告 西日本新聞 2019/12/2朝刊 (画像をクリックで拡大)



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