2018.06.17    カテゴリ:  江津湖以外 

   カワヒガイ 

 
田植え時期の福岡県の水路。


カワヒガイのオスがトンガリササノハガイをのぞいていました。
わずかに婚姻色が残っていますね。

カワヒガイ180617_700-1
E-620 ZD14-54mmⅡ(37mm) f7.1 1/180秒 ISO200




今回メスは見あたらず。

カワヒガイ180617_700-2
E-620 ZD14-54mmⅡ(37mm) f7.1 1/180秒 ISO200



2018/6月撮影 福岡県内水路にて

2018.05.30    カテゴリ:  江津湖以外 

   福岡県の水路 (4月)




山すその伏流水のある水路でした。

そういえば、新しい環境省レッドリスト2018では、カゼトゲタナゴがⅠB類にランクアップしてしまいました。俺らが大切にしてやらんから。


アブラボテ180411-328(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(43mm) f6.3 1/180秒 ISO200



イトモロコ180411-378(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(45mm) f7.1 1/180秒 ISO320



カゼトゲタナゴ180411-165(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(38mm) f7.1 1/180秒 ISO400



カゼトゲタナゴ180411-364(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(48mm) f7.1 1/180秒 ISO320



カゼトゲタナゴ180411-319(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(43mm) f6.3 1/180秒 ISO200



カゼトゲタナゴ180411-273(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ38mm) f7.1 1/180秒 ISO400



2018/4月撮影 福岡県内水路にて

2018.05.23    カテゴリ:  江津湖以外 

   カゼトゲタナゴ



砂礫の中に小さなイシガイが潜っていました。


カゼトゲタナゴ180520-159_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f7.1 1/180秒 ISO160



カゼトゲタナゴ180520-137_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(43mm) f7.1 1/180秒 ISO160


2018/5月撮影 熊本県内小河川(江津湖以外)

2018.05.17    カテゴリ:  江津湖以外 

   カゼトゲタナゴ

 
 
カゼトゲタナゴ180430-003_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(45mm) f6.3 1/180秒 ISO125



2018/4月撮影 熊本県内小河川(江津湖以外)

2018.05.08    カテゴリ:  江津湖以外 

   春の小川

 
 
熊本市内の小川を観察しました。



えぐれて深くなったところにはオイカワ、カワムツ、アブラボテ、ヤリタナゴなど。

春の小川180504-209_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(23mm) f7.1 1/200秒 ISO250 自然光


ヤリタナゴなど180504-215_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(23mm) f7.1 1/180秒 ISO250






障害物周りにはイトモロコ。

イトモロコ180504-222_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(49mm) f7.1 1/180秒 ISO250






開けた瀬にはカマツカ。

カマツカ180504-120_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(25mm) f7.1 1/180秒 ISO200

カマツカ180504-126_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(44mm) f7.1 1/180秒 ISO200

カマツカ180504-227_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(49mm) f7.1 1/180秒 ISO250







砂に潜るドンコは珍しいかも。

ドンコ180504-255_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(31mm) f7.1 1/180秒 ISO250







ヤマトシマドジョウもいました。

ヤマトシマドジョウ180504-241_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(17mm) f7.1 1/180秒 ISO250

ヤマトシマドジョウ180504-245_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(29mm) f7.1 1/180秒 ISO250

ヤマトシマドジョウ180504-189_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(28mm) f7.1 1/180秒 ISO250






子供がスナヤツメ(南方種)のアンモシーテス幼生を捕まえました。

スナヤツメ幼生180504-295_700
E-620 ZD50mm Macro f8 1/160秒 ISO250 自然光





スナヤツメは一生を淡水域で過ごします。

幼生期は泥中で生活し、泥中の有機物を食べて成長し、変態して成体になると餌を採らないそうです。
幼生は目が未発達で口は裂溝状。

スナヤツメ幼生180504-093_700
E-620 ZD50mm Macro f5.6 1/160秒 ISO400 自然光




2018/5月撮影 熊本市内の小川にて(江津湖以外)
参考:
・山渓ハンディ図鑑15 日本の淡水魚(編・監修/細谷和海、写真/内山りゅう).2015.山と渓谷社

2018.05.03    カテゴリ:  江津湖以外 

   アブラボテの産卵

 
熊本の山間地でも、早いところではぼちぼち代掻きの準備が始まったようです。
川や水路に濁りが入り始める時期でもあります。


小河川にアブラボテがたくさんいました。その中にオイカワ、カワムツ、イトモロコ、カマツカ、カゼトゲタナゴ、アリアケスジシマドジョウが混じり、まれにバラタナゴが遡上していく姿がありました。
イシガイ類はイシガイ、ドブガイ類、マツカサガイがおり、アブラボテはマツカサガイをよくのぞきこんでいました。


アブラボテは全長3cmほどのものから、7-8cm程度のものまでさまざまです。

下の写真は、大型のアブラボテのペアが、マツカサガイに産卵しようとしているところです。
 
アブラボテ180430-136_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(31mm) f7.1 1/180秒 ISO200

写真では分かりづらいですが、長い口ひげと、オスの鼻先の追星が立派でした。



2018/4月撮影 熊本県内小河川にて

2018.05.01    カテゴリ:  江津湖以外 

   火山とともに

 
 
木柑子のびわ池180429-082菊池市サイズ変更
180429GW-1_サイズ変更
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180430GW-01_サイズ変更
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180430GW-04_サイズ変更


2018/4月撮影 熊本県菊池市、阿蘇市にて

2018.04.14    カテゴリ:  江津湖以外 

   カゼトゲタナゴ (福岡県内水路)



カゼトゲタナゴ180411-02(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(31mm) f8 1/180秒 ISO400





イシガイが潜っているようです。


カゼトゲタナゴ180411-01(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(44mm) f6.3 1/180秒 ISO200


2018/4月撮影 福岡県内水路にて

2018.04.03    カテゴリ:  江津湖以外 

   アンモシーテス幼生 (江津湖以外)

 
 
桜の花びらが舞う中で、佐賀の水路にお邪魔しました。

子どもがスナヤツメ(アンモシーテス幼生)を捕まえました。
狙っていたそうです。

スナヤツメアンモシーテス幼生180331-106
E-620 ZD14-54mmⅡ(17mm) f7.1 1/180秒 ISO200

幼生は通常は砂泥中に潜っているので、上の写真はもちろん逃がしたところを撮影したものです。


2018/3月撮影 佐賀県にて(江津湖以外)

2018.03.31    カテゴリ:  江津湖以外 

   ヤリタナゴの季節


本能に従って、イシガイ科二枚貝がいるところにやってきたヤリタナゴたち。
短い一生の中で子孫を残すことに必死です。

ヤリタナゴ180324-042
E-620 ZD14-54mmⅡ(27mm) f8 1/180秒 ISO400



2018/3月撮影 熊本県内水路にて


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