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2024.02.07    カテゴリ:  江津湖以外 

   ヒモムシの仲間?

 
これはヒモムシの仲間?

ヒモムシ類240106-11(1800)


2024年1月撮影 福岡の汽水にて

2024.02.04    カテゴリ:  江津湖以外 

   山太郎がね

 
昨年11月に撮った写真です。
熊本県内の川にモクズガニを採るための網が仕掛けられていました。
モクズガニは、熊本では「山太郎がね」「ツガニ」などと呼ばれ、私が子供のころには「毛ガニ」とも呼んでました。

ツガニ筌PB112078

ツガニ筌PB112083

過去に江津湖で目撃したモクズガニはこちら。
→ 江津湖のモクズガニ

モクズガニも減っているようですので、
小さな個体は元気に逃がしてくれるといいのですが。


2023年11月撮影 熊本県にて
参考:山太郎がね.地域発 ふるさとの自然と文化.熊本県総合博物館ネットワーク・ポータルサイト

2024.01.06    カテゴリ:  江津湖以外 

   1月の汽水


河口でモクズガニをよく見かけました。
2匹でいるものも、単独のものも。

モクズガニ240106-02(2000)





ビリンゴ。
お腹が膨れています。

ビリンゴ240106-50(1600)







シマイサキ。
障害物周りで数匹採れました。
秋と比べると体色が黒っぽいです。

シマイサキ240106-34(1600)


ボラの子(ハク)も群れていたが撮れず。


2024年1月撮影 福岡にて

2024.01.02    カテゴリ:  江津湖以外 

   ミミズハゼ (Luciogobius guttatus)

 
今年の元旦は河口干潟から始まりました。

スズキ目ハゼ科ミミズハゼ属ミミズハゼ(Luciogobius guttatus)。

ミミズハゼ240101-108(2000)


2024年元旦 熊本にて

2023.11.13    カテゴリ:  江津湖以外 

   ドジョウ Misgurnus anguillicaudatus(Cantor,1842)

 
熊本でドジョウを捕まえました。 
コイ目ドジョウ科ドジョウ属ドジョウ(Misgurnus anguillicaudatus(Cantor,1842))。

もうとっくに稲刈りが終わり、水が落ちていましたが、
湿田の周りの、用水路の桝に溜まった泥に潜っていたのでした。


ドジョウ231111-118(2000)


2023年11月撮影 熊本県にて
参考:日本のドジョウ 形態・生態・文化と図鑑(文/中島淳、写真/内山りゅう).山と渓谷社.2017

2023.11.04    カテゴリ:  江津湖以外 

   秋の河口

ツマグロスジハゼ231103-049(2000) クツワハゼ231103-107(2000)
ツマグロスジハゼ                               クツワハゼ


アカオビシマハゼ231103-110(2000) マハゼ231103-071(2000)
アカオビシマハゼ                               砂に潜るマハゼ



シマイサキとクロホシフエダイ231103-012(2000)
クロホシフエダイ2匹混じりシマイサキ

シマイサキ231103-076(2000) クロホシフエダイ231103-041(2000)
シマイサキ                                   クロホシフエダイ



ヨウジウオ231103-123(2000) ネズミゴチ231103-057(2000)
ヨウジウオ                                   ネズミゴチ



ヒガンフグ231103-022(2000) マフグ231103-018(2000)
ヒガンフグ                                   マフグ?



アカカマス231103-119(2000) ボラ231103-027(2000)
アカカマス                                   ボラ



オヤビッチャ231103-034(2000) ツキチョウチョウウオ231103-104(2000)
オヤビッチャ                                  ツキチョウチョウウオ

コトヒキ探しているんだけどいない。


2023年11月撮影 福岡にて


2023.10.22    カテゴリ:  江津湖以外 

   夏の終わりに


ものすごく好奇心が強いイシダイの幼魚。
撮りにくいのでもう少し離れて~。

イシダイ230930-090(2000)





最近、よく目にするクロホシフエダイの幼魚。
1~2匹でいたり、シマイサキの群れに混じっていることが多い。

クロホシフエダイ230930-081(2000)





コンゴウフグ?
ずっとこっちを見ていた。

コンゴウフグ230930-088(2000)





これは漁港に浮いていた黄色い魚。マツダイ幼魚だったかも。
死んでいたわけではなかったのか。

マツダイ230930-110(2000)


2023年9月撮影 福岡県にて

2023.10.18    カテゴリ:  江津湖以外 

   ムツゴロウとトビハゼ

 
有明海の干潟にちょっと寄りました。

231015-01(2000).jpg




ムツゴロウ(左)とトビハゼ(右)です。

231015-04(2000).jpg




これはムツゴロウ。
水色の斑点があります。
なかなかヒレを開いてくれません。

231015-18(2000).jpg




こちらはトビハゼ。
時々水上を飛び跳ねながら干潟を移動します。

231015-10(2000).jpg




時々、くるりんと体を回転させる仕草がまた面白いです。
体を濡らしているのでしょうか?

231015-11(2000).jpg


2023年10月撮影 有明海の干潟にて


2023.10.15    カテゴリ:  江津湖以外 

   シマヨシノボリ (Rhinogobius nagoyae)

 
スズキ目ハゼ科ヨシノボリ属シマヨシノボリRhinogobius nagoyae)。
繁殖期は過ぎているようですが、流心に近いところで存在感を示します。
 
シマヨシノボリ230915-054(2000)


シマヨシノボリ230915-104(2000)

やや笹濁りがはいっていました。


2023年9月撮影 熊本県にて

2023.10.14    カテゴリ:  江津湖以外 

   サナダユムシ (Ikeda taenioides(Ikeda, 1904))

 
砂浜の浅い海底に大きなゴカイのようなものがいました。

サナダユムシ230930-102(2000)


触るとスルスルっと穴の中に入っていきました。
「サナダユムシ」という生物に似ています。


環形動物門ユムシ鋼サナダユムシ科サナダユムシ属サナダユムシ(Ikeda taenioides(Ikeda, 1904))ではないか、と思います。

海底に見えていたのは口吻のようで、本体は穴の中に潜んでいたようです。

サナダユムシ230930-100(2000)


2023年9月 福岡県にて
参考:大城他.2020.サナダユムシ(環形動物門:ユムシ綱:サナダユムシ科)の紀伊半島,日本海及び奄美大島からの記録.日本ベントス学会74:93-97.


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