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2022.08.24    カテゴリ:  江津湖周辺地域 

   熊日8月24日 建築家・安藤忠雄さん、熊本県に「子ども図書館」寄贈 設計・建設費を負担、2024年春の開館めざす

 
安藤忠雄さん、ありがとう。

でも、かねてから開発で乾燥化が進んでいる水前寺江津湖公園内の湧水地に建設しなくてもいいのでは。
県が選んだのだろうけど、よく練られていない感じがする。

以下、熊日新聞より。



 熊本県は23日、世界的な建築家の安藤忠雄さん(80)が手がける子ども向け図書館の寄贈を受けると発表した。熊本市の水前寺江津湖公園敷地内に建設する。県立図書館の南側を予定しており、一体的な運用を念頭に置く。2023年春の着工、24年春の開館を目指す。全国で4カ所目。

 読書を通じ、子どもたちに豊かな感性や表現力を養ってもらう狙い。設計、施工の建設費は安藤忠雄建築研究所(大阪市)が負担する。運営は県が担う方針。

 開設済みの大阪市、岩手県遠野市、神戸市の子ども向け図書館は、市民から寄贈された児童書や絵本も置き、「こども本の森」の名称で親しまれている。


安藤忠雄さん
 熊本で建設を予定するのは、江津湖公園敷地内にある県有地。建物の構造や床面積などの詳細は今後詰めるが、小牧裕明知事公室長は「自然環境や景観を損ねないよう、周辺住民の理解も得ながら事業を進めていく」と説明した。

 安藤さんは熊本市のJR熊本駅舎や山鹿市の県立装飾古墳館を設計し、熊本と縁が深い。東京大で同時期に教壇に立っていた蒲島郁夫知事とも親交がある。

 この日の協定締結式にオンラインで参加した安藤さんは「近くに小川が流れる自然に恵まれた場所に建設する。外でも読書ができて楽しめる空間にしたい」と強調。蒲島知事は「自然や文化とも調和する新たな熊本の宝になる」と期待した。(小山智史、潮崎知博)

2021.12.05    カテゴリ:  江津湖周辺地域 

   twitterアカウントは持ってません


何やら類似したtwitterアカウントがあるようですが、

アカウントは持ってません。

2019.01.05    カテゴリ:  江津湖周辺地域 

   全国都市緑化くまもとフェア基本構想書(素案)に関するパブリックコメント(意見募集)


熊本市では、タイトルにあるような意見募集がされています。締め切りは1月31日です。

→ (リンク)意見募集のページ



緑化フェアでは、水前寺江津湖公園が会場の一部となる予定で、計画には「水前寺成趣園から拡がる歴史・文化の発信と江津湖全域での回遊性の向上」とあります。

市長のマニュフェストにも「江津湖周辺に歩いて楽しめる遊歩道等の整備を行う」というのがあったけど、江津湖にはもう道はいらないかな(個人的な意見)。

2017.08.14    カテゴリ:  江津湖周辺地域 

   堅山南風の鳴龍

 
 
中学の時、部活でお世話になった熊本市総合体育館に行きました。
この体育館は江津湖のすぐそばにあり、震災後はしばらく避難所になっていました。



今回は、ここのホールの天井に飾られている、堅山南風作「鳴龍(なきりゅう)」の下絵を見に行ったのでした。

鳴龍170813-164熊本市総合体育館700
E-620 ZD ED 8mm Fisheye f5.6 1/80秒 ISO500



この絵は体育館開館時からずっと展示してあるそうなのですが、今まで見た記憶があるような無いような。
興味が全くなかったのでしょう。

意外とすごい体育館です。

鳴龍170813-173熊本市総合体育館700
E-620 ZD ED 8mm Fisheye f7.1 1/200秒 ISO200


2017/8月撮影 熊本市総合体育館にて

2016.08.14    カテゴリ:  江津湖周辺地域 

   野田堰

 
江津湖から下ること約7km、加勢川にある野田堰を見ました。
かんがい期に野田堰が堰上げられることで、江津湖の水位が40cm上昇するそうです。季節的な湧水量の変化に加え、野田堰のゲート調整により江津湖の水位が決まるのですね。


野田堰160813-233_700pixle
野田堰160813-243_700pixle






かんがい期である夏の江津湖神水です。
湧水が満々と湛えられています。

江津湖神水160813-261_700pixle



今後、加勢川の浚渫工事に伴って江津湖の水位が下がらないように、野田堰を常時堰上げる計画があるようです。
これによって江津湖の季節的な水位変動が実際にどうなるのか、水位変動のある水辺でみられるキタミソウなどの植物、その他の沈水植物や魚類などが実際どうなるのか、気になるところです。


2016/8月撮影 加勢川、江津湖にて
参考:今辻ほか「熊本水前寺・江津湖における湧水の変動とそのメカニズムについて」東海大学紀要産業工学部1(2008年):46~52頁

2015.11.10    カテゴリ:  江津湖周辺地域 

   熊日新聞『リヤカー行商60年 熊本市・千馬さん写真集に』

平成27年11月10日のくまにちコムより、
リンク→ 『リヤカー行商60年 熊本市・千馬さん写真集に』


リヤカーに青果などを積んで水前寺や出水あたりを行商する、千馬和さん(87歳)の記事。

このおばあさんはもう87歳にもなられるのか。
私が小学生の頃、もう30年も前になりますが、出水小学校の前でリアカーを引いておられました。

数年前に同じく出水小通りにてお見かけしたことがありました。
すごく存在感がある方です。



写真はわが母校、出水小学校と出水村役場跡。

出水小150920

出水村役場跡150920-005




2015/9月撮影 出水小通りにて

2013.06.02    カテゴリ:  江津湖周辺地域 

   カマツカ(2013年5月)


大型のカマツカがいました。
20cm近いです。

130504-136.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f10 1/160秒 ISO800



横にもう一個体、砂に潜っています。
目玉が見えていますね。

130504-135.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f10 1/160秒 ISO800

手をついた水底で、暴れる者もいます。





今度は、小型個体が群れていました。

130504-165.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f8 1/180秒 ISO500

130504-167.jpg
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f8 1/180秒 ISO500




2013/05/04撮影 江津湖周辺水路にて

2013.02.02    カテゴリ:  江津湖周辺地域 

   三島製作所

 

母校の出水小学校通りです。


三島製作所130102-1


シェパードが飼われていたものでした。

三島製作所130102-2



ただの町工場ではなかったようです。

三島製作所130102-3



「唐箕(とうみ)」という伝統的な農機具を
作られているようです。

昨年、菊池市での田植えの時に、農機具庫にもありました。

三島製作所130102-4


隣のうなぎ屋さん。

三島製作所130102-5


食堂。

三島製作所130102-6



みながかつて水に親しんでいた名残を感じます。



2013/01/02撮影 熊本市出水にて


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