2018.04.07    カテゴリ:  魚類 

   ヤマトシマドジョウ

 

砂地でのんびりしていましたが、驚いて物陰に隠れました。


ヤマトシマドジョウ180401-023江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f7.1 1/180秒 ISO250

2018/4月撮影 江津湖にて

2018.04.04    カテゴリ:  甲殻類 

   ミナミテナガエビ

 
杭柵護岸の奥に大きな腕を持ったテナガエビがいたので、
棒で突いて表に出てもらいました。
(夜行性なので昼間は物陰に隠れています)
 
ミナミテナガエビ180401-197江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(28mm) f6.3 1/180秒 ISO320

ミナミテナガエビ180401-199江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(22mm) f6.3 1/180秒 ISO320



ハサミの先のうぶ毛は短くまばらです。その他の特徴からしても、ミナミテナガエビのようです。

ミナミテナガエビ180401-203江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(47mm) f6.3 1/180秒 ISO320


有明海で生まれ、江津湖に上ってきたのでしょう。
食べても美味いはずです。



2018/4月撮影 江津湖にて

2018.04.01    カテゴリ:  魚類 

   遡上してきた魚 (パスワード設定)

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

2018.03.06    カテゴリ:  魚類 

   入試前夜 (パスワード設定)

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

2018.03.03    カテゴリ:  江津湖以外 

   イチモンジタナゴ (熊本県内湧水池)

 
 

熊本に定着しまくっている国内外来種のイチモンジタナゴ。湧水池に歳をとった大型のものが3個体いました。

この池では、去年からイチモンジタナゴが見られ始めました。川からイチモンジタナゴが上がって来れるのなら、カネヒラアブラボテがいてもいいのですがいません。なので、イチモンジタナゴは意図的に放流されたものかも知れません。

放流はいけない放流はダメ放流はかんぽす放流はしません。


イチモンジタナゴ180224-118_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(48mm) f8 1/100秒 ISO400

この近くの別の池には、もともとはバラタナゴがいたと聞きますが、国内外からの外来魚が入れられて今では見かけないようです。

水草も魚も昔は別の風景があったのでしょう。



2018/2月撮影 熊本県内湧水池にて(江津湖以外)

2018.02.28    カテゴリ:  魚類 

   ティラピアの群れ (熊本県内水路)

 
 
ここは、ティラピア類(外来種)の越冬場ともいうべきところです。

実のところ、ジルティラピアに少数のナイルティラピアが混じっているように思えますが、いまいち自信がありません。

ジルティラピア180224-202_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(20mm) f8 1/180秒 ISO320






前にも後ろにもたくさんいます。

ジルティラピア180224-209_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(33mm) f8 1/180秒 ISO320


2018/2月撮影 熊本県内水路にて(江津湖以外)

2018.02.24    カテゴリ:  江津湖以外 

   ナマズ (熊本県内水路)


 
茂みの陰に、割と大きなナマズ殿が隠れていました。


ナマズ180224-190
E-620 ZD14-54mmⅡ(14mm) f7.1 1/180秒 ISO400


2018/2月撮影 熊本県内水路にて(江津湖以外)

2018.02.18    カテゴリ:  魚類 

   夏のオイカワ

 
 
今頃になって、石牟礼道子さんの「苦海浄土」を読んでみたり。



写真は一昨年江津湖で撮ったオイカワ。


オイカワ160731-055江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(52mm) f7.1 1/180秒 ISO400


2016/7月撮影 江津湖にて

2018.01.06    カテゴリ:  魚類 

   ゼゼラ (国内外来種)

 
江津湖に国内外来種と思われるゼゼラがいました。


コイ科ゼゼラ属ゼゼラ。カマツカに近い種類です。
全長4~7cm。

湖沼や河川中・下流域の、流れの緩やかな砂泥底から砂底に生息します。
繁殖期は4~7月中旬。繁殖期になるとオスが抽水植物の根や沈水植物になわばりを持ち、植物の根元に寒天質に覆われた卵を産みつけ、オスが保護します。
食性は底質の表面に付着している藻類やデトリタスを中心とする雑食性です。


口は小さく乳頭突起や口ひげがない点や、吻が短く丸い点がカマツカと異なります。背面には鞍状斑が、体側部には暗色斑があり、成熟したオスは体色が黒色になり、胸びれ前縁に追星が現れます。

ゼゼラ171229-062江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(47mm) f7.1 1/180秒 ISO250




ゼゼラは日本固有種で、濃尾平野、琵琶湖・淀川水系、山陽地方、九州北部に不連続分布します。
琵琶湖産アユの種苗放流に混じって琵琶湖産ゼゼラが全国に拡散し、非生息地での定着や各地方集団との交雑が問題となっています。

最近の熊本市による調査でも江津湖で複数個体が確認されており、残念なことですが定着してしまっているようです。


ゼゼラ171229-071江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(52mm) f7.1 1/180秒 ISO250



2017/12月撮影 江津湖にて


参考:
・山渓ハンディ図鑑15 日本の淡水魚(編・監修/細谷和海、写真/内山りゅう).2015.山と渓谷社
・くらべてわかる淡水魚(文/斉藤憲治、写真/内山りゅう).2015.山と渓谷社

2017.12.29    カテゴリ:  魚類 

   2017年冬

 
年末は早めに熊本へ。


ボラの群れが江津湖のかなり上流まで遡上しています。
いつものように、遠巻きに平瀬を泳ぎ下っていきました。

ボラ171229-095江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(14mm) f6.3 1/180秒 ISO320





湧水がある砂泥底で、話に聞いていたゼゼラを1個体目撃しました。

ゼゼラ171229-021江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f7.1 1/180秒 ISO400





個人的には、ゼゼラを江津湖で初めて確認しました。
国内外来種と考えられています。


ゼゼラ171229-064江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f7.1 1/180秒 ISO250




礫が散らばるところには、ゴクラクハゼもいました。
こちらも江津湖で初めてみました。今まで気づかなかっただけかも知れませんが。

ゴクラクハゼ171229-132江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f6.3 1/180秒 ISO320



上の写真と同じ個体です。

ゴクラクハゼ171229-138江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(46mm) f8 1/160秒 ISO320



ゴクラクハゼはもう一個体いたのですが、そちらは警戒心が非常に強く、対岸の方に素早く逃げ去ったのでした。

最近、水中ハウジングの故障箇所がようやく修理できたので、おかげでだいぶ使いやすくなりました。
フラッシュもイノンS-2000を中古ながら購入。


2017/12月撮影 江津湖にて



Copyright © 江津湖の水辺から All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog