2018.05.23    カテゴリ:  江津湖以外 

   カゼトゲタナゴ



砂礫の中に小さなイシガイが潜っていました。


カゼトゲタナゴ180520-159_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f7.1 1/180秒 ISO160



カゼトゲタナゴ180520-137_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(43mm) f7.1 1/180秒 ISO160


2018/5月撮影 熊本県内小河川(江津湖以外)

2018.05.17    カテゴリ:  江津湖以外 

   カゼトゲタナゴ

 
 
カゼトゲタナゴ180430-003_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(45mm) f6.3 1/180秒 ISO125



2018/4月撮影 熊本県内小河川(江津湖以外)

2018.05.15    カテゴリ:  魚類 

   ゴクラクハゼ

 
 
ゴクラクハゼは、江津湖ではもはや普通種です。
こいつがいることで、少し気になることが…。

ゴクラクハゼ180401-112江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f8 1/180秒 ISO320

もう少し時間をかけて見てみたいと思います。


2018/4月撮影 江津湖にて

2018.05.08    カテゴリ:  江津湖以外 

   春の小川

 
 
熊本市内の小川を観察しました。



えぐれて深くなったところにはオイカワ、カワムツ、アブラボテ、ヤリタナゴなど。

春の小川180504-209_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(23mm) f7.1 1/200秒 ISO250 自然光


ヤリタナゴなど180504-215_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(23mm) f7.1 1/180秒 ISO250






障害物周りにはイトモロコ。

イトモロコ180504-222_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(49mm) f7.1 1/180秒 ISO250






開けた瀬にはカマツカ。

カマツカ180504-120_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(25mm) f7.1 1/180秒 ISO200

カマツカ180504-126_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(44mm) f7.1 1/180秒 ISO200

カマツカ180504-227_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(49mm) f7.1 1/180秒 ISO250







砂に潜るドンコは珍しいかも。

ドンコ180504-255_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(31mm) f7.1 1/180秒 ISO250







ヤマトシマドジョウもいました。

ヤマトシマドジョウ180504-241_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(17mm) f7.1 1/180秒 ISO250

ヤマトシマドジョウ180504-245_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(29mm) f7.1 1/180秒 ISO250

ヤマトシマドジョウ180504-189_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(28mm) f7.1 1/180秒 ISO250






子供がスナヤツメ(南方種)のアンモシーテス幼生を捕まえました。

スナヤツメ幼生180504-295_700
E-620 ZD50mm Macro f8 1/160秒 ISO250 自然光





スナヤツメは一生を淡水域で過ごします。

幼生期は泥中で生活し、泥中の有機物を食べて成長し、変態して成体になると餌を採らないそうです。
幼生は目が未発達で口は裂溝状。

スナヤツメ幼生180504-093_700
E-620 ZD50mm Macro f5.6 1/160秒 ISO400 自然光




2018/5月撮影 熊本市内の小川にて(江津湖以外)
参考:
・山渓ハンディ図鑑15 日本の淡水魚(編・監修/細谷和海、写真/内山りゅう).2015.山と渓谷社

2018.05.03    カテゴリ:  江津湖以外 

   アブラボテの産卵

 
熊本の山間地でも、早いところではぼちぼち代掻きの準備が始まったようです。
川や水路に濁りが入り始める時期でもあります。


小河川にアブラボテがたくさんいました。その中にオイカワ、カワムツ、イトモロコ、カマツカ、カゼトゲタナゴ、アリアケスジシマドジョウが混じり、まれにバラタナゴが遡上していく姿がありました。
イシガイ類はイシガイ、ドブガイ類、マツカサガイがおり、アブラボテはマツカサガイをよくのぞきこんでいました。


アブラボテは全長3cmほどのものから、7-8cm程度のものまでさまざまです。

下の写真は、大型のアブラボテのペアが、マツカサガイに産卵しようとしているところです。
 
アブラボテ180430-136_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(31mm) f7.1 1/180秒 ISO200

写真では分かりづらいですが、長い口ひげと、オスの鼻先の追星が立派でした。



2018/4月撮影 熊本県内小河川にて

2018.05.01    カテゴリ:  江津湖以外 

   火山とともに

 
 
木柑子のびわ池180429-082菊池市サイズ変更
180429GW-1_サイズ変更
180429GW-5_サイズ変更
180429GW-4_サイズ変更
180429GW-3_サイズ変更
180429GW-2_サイズ変更
180430GW-01_サイズ変更
180430GW-03_サイズ変更
180430GW-02_サイズ変更
180430GW-04_サイズ変更


2018/4月撮影 熊本県菊池市、阿蘇市にて

2018.04.07    カテゴリ:  魚類 

   ヤマトシマドジョウ

 

砂地でのんびりしていましたが、驚いて物陰に隠れました。


ヤマトシマドジョウ180401-023江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f7.1 1/180秒 ISO250

2018/4月撮影 江津湖にて

2018.04.04    カテゴリ:  甲殻類 

   ミナミテナガエビ

 
杭柵護岸の奥に大きな腕を持ったテナガエビがいたので、
棒で突いて表に出てもらいました。
(夜行性なので昼間は物陰に隠れています)
 
ミナミテナガエビ180401-197江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(28mm) f6.3 1/180秒 ISO320

ミナミテナガエビ180401-199江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(22mm) f6.3 1/180秒 ISO320



ハサミの先のうぶ毛は短くまばらです。その他の特徴からしても、ミナミテナガエビのようです。

ミナミテナガエビ180401-203江津湖700
E-620 ZD14-54mmⅡ(47mm) f6.3 1/180秒 ISO320


有明海で生まれ、江津湖に上ってきたのでしょう。
食べても美味いはずです。



2018/4月撮影 江津湖にて

2018.04.01    カテゴリ:  魚類 

   遡上してきた魚 (パスワード設定)

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

2018.03.06    カテゴリ:  魚類 

   入試前夜 (パスワード設定)

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力


Copyright © 江津湖の水辺から All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog