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2019.10.10    カテゴリ:  江津湖以外 

   おつかれさま 1号機


カネヒラを見に行きました。

父からカクビンタって教えられた魚です・・・。

カネヒラ191006-470(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(42) f5 1/180秒 ISO200




オスたちはメスをほったらかして盛んに闘争していました。
深みが大事!


カネヒラ191006-525(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(32) f5 1/180秒 ISO320

約9年間使ってきた一眼レフカメラが、どうやら壊れたようです。
元々展示品を安く買ったのですが、今ショット数を見ると11万回超。入門機にもかかわらずかなり無理させました。
そしてまた同じものを中古で買いました。


2019/10月撮影 熊本県緑川水系にて

2019.09.11    カテゴリ:  魚類 

   新 ウェブ図鑑「江津湖の魚たち」

 
ウェブ図鑑「江津湖の魚たち」の新バージョンを作りました。このブログの画面右上にリンクを張っています。


最初は水の中や魚が好きで水中メガネをつけて泳いでいたのですが、今や魚の観察はそっちのけ、写真の方ばかりに注意が行くようになりました。


あと数年もしたら昔の自分に戻れそうな気がします。。。

2019.09.09    カテゴリ:  江津湖以外 

   夏の終わりに ハグロトンボ

 
ハグロトンボたちが、ハタハタと飛んでいました。


ハグロトンボ190901-242(700)
E-620 ZD50-200mm(137) f9 1/180秒 ISO200


2019/9月撮影 熊本県緑川水系の河川にて

2019.09.07    カテゴリ:  古人に学ぶ 

   菊池のかんがい用水群(熊本県菊池市)


世界かんがい施設遺産に「菊池のかんがい用水群(熊本県菊池市)」が登録されました。

おめでとうー。




下の写真は、原井手イデベンチャーの拠点になっているきくちふるさと水源交流館

140921-017_サイズ変更




登録された用水群の一つ、原井手
母方のご先祖が開削に関わったそうです。

140921-025_サイズ変更




ちょうど5年前に体験したイデベンチャー

140921-070_サイズ変更



2014/9月撮影 菊池市にて


参考:
農林水産省HP/令和元年度世界かんがい施設遺産の登録について
菊池市HP/菊池のかんがい用水群が世界かんがい施設遺産に登録されました。

2019.09.06    カテゴリ:  昆虫類 

   雨上がりの江津湖にて ミヤマアカネ

 
 
夕方のヨシ原でミヤマアカネが羽を休めていました。


ミヤマアカネ190901-504(700)
E-620 ZD50-200mm(200) f5 1/100秒 ISO320


成熟すると真っ赤になるので、その頃にまた来たいです。


2019/9月撮影 江津湖にて

2019.09.05    カテゴリ:  魚類 

   雨上がりの江津湖にて アユ


湧水地に全長15cmほどのアユが群れていました。
群れで水底のエサを食べています。


江津湖で産卵しているアユがいることは間違いないですが、このアユたちは果たして・・・。


アユ190901-065(700)
E-620 ZD50mm Macro f5 1/180秒 ISO250

アユ190901-110(700)
E-620 ZD50mm Macro f5 1/180秒 ISO200




食(は)んでます。

アユはみあと190901-123(700)
E-620 ZD50mm Macro f5 1/180秒 ISO250



2019/9月撮影 江津湖にて

2019.09.03    カテゴリ:  魚類 

   雨上がりの江津湖にて ボラ


雨上がりの上江津湖。


全長40cmほどのボラが20個体ほど群れて泳いでいました。
いつもは警戒心が強くまったく近づくことができないのですが、この日は違いました。
 

ボラ190901-137(700)
E-620 ZD50mm Macro f5 1/180秒 ISO250


もっと上流の、ぞうさんプールあたりの本川でもボラを見かけました。


ボラの成魚は内湾などの浅い水域に生息します。
繁殖期の10~1月になると外海または外海に面した海域に移動・産卵し、幼魚や未成魚は沿岸域から汽水域河川や江津湖のような淡水域にも遡上し成長します。
主に付着藻類やデトリタスを食べるそうです。

ボラ190901-140(700)
E-620 ZD50mm Macro f5 1/180秒 ISO400



江津湖にはボラをはじめ、スズキクルメサヨリ二ホンウナギミナミテナガエビなどの生きものが有明海から遡上してきます。

そういう川と海とを移動できる環境をずっと維持したり、場合によっては堰をもっと通りやすくしてもらいたいものです。


2019/9月撮影 江津湖にて

参考:
・山渓ハンディ図鑑15 日本の淡水魚(編・監修/細谷和海、写真/内山りゅう).2015.山と渓谷社

2019.09.02    カテゴリ:  江津湖以外 

   夏の終わりに ギンヤンマ

 
夏も終わりの感がありますが、川面をギンヤンマたちが飛び回っていました。
それぞれが50m程の範囲をパトロールしているようで、すれ違いざまに羽を鳴らして争うこともしばしばです。


私の方にもやってきて、様子を見るようにホバリングすることがあります。

ギンヤンマ190901-286(700)
E-620 ZD50-200mm(200) f5 1/250秒 ISO250 自然光





対岸の川岸では、水面のオオカナダモに産卵する連結個体がいました。産卵中は静止するので何とか写真が撮れます。
それにしてもトンボが連結したままで飛行できるのはすごい!

ギンヤンマ190901-318トリミング(700)
E-620 ZD50-200mm(200) f5 1/250秒 ISO320 自然光 トリミング




かなり近づいても逃げない連結個体がいました。
しかしメス(下の個体)の様子がどうもおかしい。

ギンヤンマ190901-306(700)
E-620 ZD50-200mm(200) f5 1/250秒 ISO320 自然光





実はこのメスは、産卵姿勢のまま寿命が尽きる寸前のようでした。植物につかまるのに精一杯で、飛べそうにありません。

ギンヤンマ190901-336(700)
E-620 ZD50-200mm(137) f5 1/250秒 ISO320 自然光


それでもオス(上の個体)は飛び立てないメスとどうしてもつながって産卵させたいようです。
本能のすさまじさです。



2019/9月撮影 熊本県緑川水系の河川にて

2019.09.01    カテゴリ:  魚類 

   雨上がりの江津湖にて オイカワ

 
朝からの雷雨がやむのを待って、湧水地に入りました。

オイカワ190901-019(700)
E-620 ZD50mm Macro f5 1/180秒 ISO320






まだきれいなオイカワがいました。
オス同士で群れて上流を目指します。
一見仲良くみえますが、よさげなところにたどり着くと結局闘争します。


オイカワ190901-038(700)
E-620 ZD50mm Macro f5 1/180秒 ISO250


写真が傾いてしまった。


2019/9月撮影 江津湖にて

2019.08.16    カテゴリ:  魚類 

   江津湖のクルメサヨリ 2019年8月


私の有能な助手ともいえる甥っ子が、江津湖でクルメサヨリが泳ぐ動画を撮ってくれていました。
下江津湖に釣りに行った際にスマホで撮ったそうです。

3匹ほどいたとのこと。
いつか撮影したい魚です。



その他写っているのは外来種ばかり。。


2019/8月撮影 江津湖にて


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