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2024.01.06    カテゴリ:  江津湖以外 

   1月の汽水


河口でモクズガニをよく見かけました。
2匹でいるものも、単独のものも。

モクズガニ240106-02(2000)





ビリンゴ。
お腹が膨れています。

ビリンゴ240106-50(1600)







シマイサキ。
障害物周りで数匹採れました。
秋と比べると体色が黒っぽいです。

シマイサキ240106-34(1600)


ボラの子(ハク)も群れていたが撮れず。


2024年1月撮影 福岡にて

2023.11.04    カテゴリ:  江津湖以外 

   秋の河口

ツマグロスジハゼ231103-049(2000) クツワハゼ231103-107(2000)
ツマグロスジハゼ                               クツワハゼ


アカオビシマハゼ231103-110(2000) マハゼ231103-071(2000)
アカオビシマハゼ                               砂に潜るマハゼ



シマイサキとクロホシフエダイ231103-012(2000)
クロホシフエダイ2匹混じりシマイサキ

シマイサキ231103-076(2000) クロホシフエダイ231103-041(2000)
シマイサキ                                   クロホシフエダイ



ヨウジウオ231103-123(2000) ネズミゴチ231103-057(2000)
ヨウジウオ                                   ネズミゴチ



ヒガンフグ231103-022(2000) マフグ231103-018(2000)
ヒガンフグ                                   マフグ?



アカカマス231103-119(2000) ボラ231103-027(2000)
アカカマス                                   ボラ



オヤビッチャ231103-034(2000) ツキチョウチョウウオ231103-104(2000)
オヤビッチャ                                  ツキチョウチョウウオ

コトヒキ探しているんだけどいない。


2023年11月撮影 福岡にて


2023.10.15    カテゴリ:  江津湖以外 

   シマヨシノボリ (Rhinogobius nagoyae)

 
スズキ目ハゼ科ヨシノボリ属シマヨシノボリRhinogobius nagoyae)。
繁殖期は過ぎているようですが、流心に近いところで存在感を示します。
 
シマヨシノボリ230915-054(2000)


シマヨシノボリ230915-104(2000)

やや笹濁りがはいっていました。


2023年9月撮影 熊本県にて

2023.10.14    カテゴリ:  江津湖以外 

   サナダユムシ (Ikeda taenioides(Ikeda, 1904))

 
砂浜の浅い海底に大きなゴカイのようなものがいました。

サナダユムシ230930-102(2000)


触るとスルスルっと穴の中に入っていきました。
「サナダユムシ」という生物に似ています。


環形動物門ユムシ鋼サナダユムシ科サナダユムシ属サナダユムシ(Ikeda taenioides(Ikeda, 1904))ではないか、と思います。

海底に見えていたのは口吻のようで、本体は穴の中に潜んでいたようです。

サナダユムシ230930-100(2000)


2023年9月 福岡県にて
参考:大城他.2020.サナダユムシ(環形動物門:ユムシ綱:サナダユムシ科)の紀伊半島,日本海及び奄美大島からの記録.日本ベントス学会74:93-97.

2023.10.13    カテゴリ:  江津湖以外 

   堰下のヌマチチブ(Tridentiger brevispinis)。

 
実質の潮止堰の下に、ヌマチチブがたくさんいました。
スズキ目ハゼ科ヌマチチブTridentiger brevispinis)。
ものすごい数です。

ヌマチチブ230916-43(2000)




大型で黒っぽいもの、縞模様や斑点がはっきりとしたもの、小型で模様がよりくっきりとしたもの、いろいろなサイズのヌマチチブがいました。

ヌマチチブ230916-27(2000)


その他、ウキゴリ、ビリンゴ、ゴクラクハゼ、アユ、オイカワ、カワムツ、テナガエビなど。
この堰は遡上しにくそうでしたが、上流にもいろいろな通し回遊魚がいます。
増水時などに遡上するのではないかと思います。


2023年9月撮影 熊本県にて

2023.09.19    カテゴリ:  江津湖以外 

   カジカ中卵型(Cottus sp.)

 
熊本のカジカ中卵型(Cottus sp.を見に行きました。
スズキ目カジカ科カジカ属。


2021年秋よりも、数が少し少ないかな。 

カジカ中卵型230915-226(2000)





2023年9月撮影 熊本県にて


2023.09.05    カテゴリ:  江津湖以外 

   盆過ぎの海2


いきなりの不明種幼魚。ヒイラギ?

不明種230903-063(2000)





アカカマス幼魚

カマス230903-056(2000)




クロサギの幼魚たち

クロサギ230903-039(2000)




クロサギ幼魚

クロサギ230903-209(2000)




クロホシフエダイ幼魚

クロホシフエダイ230903-207(2000)




コショウダイ幼魚

コショウダイ230903-117(2000)




シマイサキ幼魚の群れ

シマイサキ230903-185(2000)




同じくシマイサキ幼魚

シマイサキ230903-085(2000)




ゴンズイ

ゴンズイ230903-014(2000)



ダツ またはオキザヨリかも
テンジクダツ?

ダツ230903-160(2000)




ダツ またはオキザヨリかも

ダツ230903-091(2000)




ハマダツ

ハマダツ230903-062(2000)




テンジクスズメダイ(前オヤビッチャと間違えたやつ)
オヤビッチャ

テンジクスズメダイ230903-042(2000)




ヒラメ

ヒラメ230903-179(2000)


2023年9月撮影 福岡県沿岸にて

2023.09.04    カテゴリ:  江津湖以外 

   盆過ぎの海

 
イシガキダイ

イシガキダイ230903-125(2000)



ウミタナゴ

ウミタナゴ230903-124(2000)



クロサギ

クロサギ230903-212(2000)



2023年9月撮影 福岡県沿岸にて

2023.08.12    カテゴリ:  江津湖以外 

   ダツ

 
ダツ目ダツ科ダツ属ダツ(Strongylura anastomella)。


大きなものは全長1mほどになります。
春から初夏に藻場で産卵するそうです。
撮影時も浅瀬に浮いた切れ藻の近くを、2匹のダツが泳いでいました。

サヨリに似ていますが、サヨリは下あごが長く、ダツは上下両方のあごの長さがほぼ同じです。

ダツ230811-57(2000)

水面を漂う光ものの撮影は難しいですね。
あとダツは、夜は光に向かって突進してくるので危険なこともあると聞いたことがあります。


2023年8月撮影 福岡県にて
参考:小学館の図鑑Z日本魚類館~精緻な写真と詳しい解説~(編・監修/中坊轍次).2018.小学館
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2023.05.04    カテゴリ:  江津湖以外 

   河口の砂浜にて


川での撮影が全くダメだったので、 
河口に移動し満潮からやや潮が引いたタイミングで撮影の練習。


スズキ目ハゼ科チチブ属アカオビシマハゼ(Tridentiger trigonocephalus)。
隠れるものもいれば寄ってくるものもいる。
お食事中だった。

アカオビシマハゼ230504-048(1800)



スズキ目ハゼ科マハゼ属アシシロハゼ(Acanthogobius lactipes)。
幼魚が盛んにお食事中だった。
2個体のみを目撃。ひたすらジグザグに逃げるので、見失うことはなかった。

アシシロハゼ230504-054(1800)




カレイ目カレイ科ヌマガレイ属イシガレイ(Platichthys bicoloratus)。
じっとして砂地と同化し、バレたと思ったら素早く逃げる。

イシガレイ230504-004(1800)




スズキ目ハゼ科キララハゼ属ツマグロスジハゼ(Acentrogobius sp.2)。
あまり逃げない。

ツマグロスジハゼ230504-013(1800)





スズキ目ハゼ科ヒメハゼ属ヒメハゼ(Favonigobius gymnauchen)。
あまり逃げない。
スマートで白っぽくて水中でみると結構きれい。まさに姫。


ヒメハゼ230504-045(1800)





スズキ目ハゼ科ヒモハゼ属ヒモハゼ(Eutaeniichthys gilli)。
砂の上で体をくねらせるので結構目立つ。意外に近づきやすい。

ヒモハゼ230504-023(1800)
ヒモハゼ230504-093(1800)


2023年5月撮影 福岡県博多湾にて



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