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2020.04.22    カテゴリ:  江津湖以外 

   ナマズの学校


用水路にナマズさんたちが集合していました。

ナマズ目ナマズ科ナマズSilurus asotus Linnaeus,1758)。

体表に鱗が無く、白い点列は感覚器官らしい。
口ひげは上下2組ずつ計4本、稚魚期には6本あり、下あごの2本は途中でなくなる。


ナマズ20200421-134(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(14mm) f5 1/180秒 ISO200


純淡水魚で主に河川に生息し、繁殖期の初夏には水田、氾濫原、ワンドなどの小規模水域に遡上する。
ナマズは、江津湖につながる自宅前の河童堀にもよく遡上してくる。
動物食性で魚類、両生類などを食べる。


2020/4月撮影 福岡県内水路にて(江津湖以外)
参考:山渓ハンディ図鑑15 日本の淡水魚(編・監修/細谷和海、写真/内山りゅう).2015.山と渓谷社

2020.02.18    カテゴリ:  江津湖以外 

   越冬場のカゼトゲタナゴ


202002181235160a0.jpg
E-620 ZD50mm Macro f6.3 1/180秒 ISO320


2020/2月撮影 有明海流入河川の水路にて(江津湖以外)

2019.11.11    カテゴリ:  江津湖以外 

   キビレ3匹

 
家から自転車で5分ほどの河口でキビレが釣れた。
今は時季がいいらしく、割と簡単に釣れてくれる。

今日のエサは青虫。

キチヌ191110

エラのあたりが黒いのは、一緒に活かしていたテナガダコ2名が墨を吐いたから。


2019/11月撮影 博多湾流入河川にて

2019.11.07    カテゴリ:  江津湖以外 

   身近な川にて


このサイトの右上にあるアルバムシリーズ
・江津湖の古い絵はがき
・図鑑 江津湖の魚たち
に少し手を加えました。魚の写真には何とか解説を加えることができました。




ところで休日の時間がある時には割と近くの川に行ったりしています。


イトモロコの大群がいました。

イトモロコ191102-044(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(14) f6.3 1/180秒 ISO200





ここのトウヨシノボリ好きです。

トウヨシノボリ191102-018(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f5.6 1/180秒 ISO200





ゼゼラが意外とたくさんいました。

ゼゼラ191102-052(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f6.3 1/180秒 ISO200



2019/11月撮影 博多湾流入河川にて

2019.10.23    カテゴリ:  江津湖以外 

   とりあえずゼロ円



近所の河口で釣れたキチヌ約20センチ。
次男がさばいてくれたものを塩焼き。
うまかったです。

20191024083516f2b.jpg
スマホで撮影



エサは現地採取したカキのむき身。


2019/10月撮影 博多湾流入河川にて

2019.10.14    カテゴリ:  江津湖以外 

   福岡にて


風の吹き具合をみながら、子供たちと魚釣りにいきました。

カネヒラのメスが結構な数いました。オスは小型のものが数匹。
在来のものかどうかは不明ですが、こんなところにいるとは知りませんでした。

カネヒラ191013-062(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(43) f5 1/180秒 ISO200



苔のようなものを食べています。

カネヒラ191013-049(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(38) f5.6 1/160秒 ISO200




ムギツクもきれいです。

ムギツク191013-088(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(43) f5.6 1/180秒 ISO200




カゼトゲもいたので、イシガイがあるのでしょう。
カゼトゲは見慣れた有明海流入河川のものとは、色合いがまた違うように見えます。
これは春はすごいことになっているのでは。

カゼトゲタナゴ191013-087(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(32) f5.6 1/180秒 ISO200

カゼトゲタナゴ191013-107(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(54) f5.6 1/180秒 ISO250



2019/10月撮影 博多湾流入河川にて

2019.03.16    カテゴリ:  江津湖以外 

   再び シロウオ


水がまだ冷たい中、子供が捕まえたシロウオ。
なかなかかわいい魚だと思う。

シロウオ190316-095(700)
E-620 ZD50mm Macro f8 1/250秒 ISO400


スズキ目ハゼ科シラウオ。
全長4~6cm。


体は細長く、やや側扁する。体表には色素が少なく、半透明を呈する。
第1背びれはなく、第2背びれのみを有し、腹びれは小さい。
繁殖期になると、メスはオスより体サイズ、腹部が大きくなり、腹部に一列の黒点が並ぶため雌雄を見分けることができる。


海岸線が入り組んだ、波の穏やかで透明度の高い沿岸に生息する。浅い沿岸域の中層から下層を、群れをなして遊泳するという。遊泳する群れを撮影してみたい。
遡河回遊魚で、1~5月頃、河川に遡上して石の下に巣を作り産卵する。河川の遡上は南から始まり、北に行くほど遅くなる。ヨコエビやカイアシ類などの小型の動物プランクトンを食する。

シロウオ190316-142(700)
E-620 ZD50mm Macro f7.1 1/250秒 ISO320




2019/3月撮影 近所の博多湾流入河川にて
参考:山渓ハンディ図鑑15 日本の淡水魚(編・監修/細谷和海、写真/内山りゅう).2015.山と渓谷社

2019.03.03    カテゴリ:  江津湖以外 

   シロウオ



昨日は休みでした。

近所の川で春の訪れを告げる魚、シロウオをみつけました。福岡市では室見川のシロウオ簗(やな)が有名です。

201903031847109a4.jpg
E-620 ZD50mm Macro f5.6 1/200秒 ISO250


実はシロウオを見るのは初めてです。卵が透けて見えます。


2019/3月 博多湾流入河川にて

2018.12.09    カテゴリ:  江津湖以外 

   夏休み前の川



夏休みに入る前、
子供らと川に遊びに行ったときのことです。
あの時は暑かった。


カワムツとムギツクの群れ180714-170(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(14mm) f6.3 1/180秒 ISO100


カワムツ180714-010(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(29mm) f5 1/320秒 ISO160 自然光


カワムツ180714-215(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(31mm) f6.3 1/160秒 ISO160


カワムツ幼魚180714-075(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(47mm) f4 1/500秒 ISO200 自然光


ムギツク180714-140(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(45mm) f6.3 1/180秒 ISO100


カマツカ180714-241(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(18mm) f4 1/400秒 ISO160 自然光


トウヨシノボリ180714-100(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f6.3 1/180秒 ISO100



2018/7月撮影 博多湾流入河川にて(江津湖以外)

2018.10.27    カテゴリ:  江津湖以外 

   上流の魚

 

カジカ大卵型(追記:中卵型の可能性あり)がいました。

カジカ大卵型181020-171福岡市_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(27mm) f5.6 1/180秒 ISO100






ヤマメのおチビたち。

ヤマメ181020-033福岡市_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(52mm) f5 1/180秒 ISO160

ヤマメ181008-087福岡市_700
E-620 ZD50mm Macro f5 1/180秒 ISO160






タカハヤ。

タカハヤ181020-052福岡市_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(29mm) f5 1/180秒 ISO160






オオヨシノボリ?

オオヨシノボリ181020-058福岡市_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(44mm) f5 1/180秒 ISO160

オオヨシノボリ181007-049福岡市_700
E-620 ZD14-54mmⅡ(37mm) f5 1/180秒 ISO160



2018/10月撮影 福岡市博多湾流入河川にて


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