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かくびんた

Author:かくびんた
70年代熊本市生まれ。
出水小卒。今は福岡。
♪画図の湖凪ぎて
♪西に金峰 東阿蘇

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2019.03.16    カテゴリ:  江津湖以外 

   再び シロウオ


水がまだ冷たい中、子供が捕まえたシロウオ。
なかなかかわいい魚だと思う。

シロウオ190316-095(700)
E-620 ZD50mm Macro f8 1/250秒 ISO400


スズキ目ハゼ科シラウオ。
全長4~6cm。


体は細長く、やや側扁する。体表には色素が少なく、半透明を呈する。
第1背びれはなく、第2背びれのみを有し、腹びれは小さい。
繁殖期になると、メスはオスより体サイズ、腹部が大きくなり、腹部に一列の黒点が並ぶため雌雄を見分けることができる。


海岸線が入り組んだ、波の穏やかで透明度の高い沿岸に生息する。浅い沿岸域の中層から下層を、群れをなして遊泳するという。遊泳する群れを撮影してみたい。
遡河回遊魚で、1~5月頃、河川に遡上して石の下に巣を作り産卵する。河川の遡上は南から始まり、北に行くほど遅くなる。ヨコエビやカイアシ類などの小型の動物プランクトンを食する。

シロウオ190316-142(700)
E-620 ZD50mm Macro f7.1 1/250秒 ISO320




2019/3月撮影 近所の博多湾流入河川にて
参考:山渓ハンディ図鑑15 日本の淡水魚(編・監修/細谷和海、写真/内山りゅう).2015.山と渓谷社

2019.03.10    カテゴリ:  江津湖以外 

   ヤリタナゴ

 
頭が煮詰まってきたので、川へ逃避しました。
春産卵のヤリタナゴを見に。。

雄の婚姻色はまだこれからです。
腹のふくれたメスがたくさんいて、石に着いた何かを盛んに食べています。
ここでの産卵盛期はもう少し後のようです。

ヤリタナゴ190309-091(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f5 1/160秒 ISO200



ヤリタナゴ190309-094(700)
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f5 1/160秒 ISO200

江津湖ではもう見られなくなった光景です。


2019/3月撮影 熊本県内小河川にて

2019.03.07    カテゴリ:  魚類 

   清流とモツゴ


通常は下流止水域の濁ったところにいるモツゴが、上流の清流にいました。
珍しいことです。

モツゴ180715-250藻器堀川700
E-620 ZD14-54mmⅡ(54mm) f6.3 1/180秒 ISO160


とはいえ、ここは温められた清流が流れ込んでくるところだったので、やはり温かい水が好きなのでしょう。



2018/7月撮影 江津湖にて


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